韓国の「街の本屋」の生存探究
発売日:2022年5月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-910214-34-4
- 著者情報
- ハン・ミファ(ハンミファ)
出版評論家。1994年に当時の韓国では珍しくマーケターとして出版業界に足を踏み入れて以来、「企画会議」をはじめ数多くの出版関連誌を刊行。その後も主要日刊紙、雑誌、ウェブジン、ポータルサイトなど時代によって変化する様々なメディアを通じて、本の生態系の持続と発展に向けた応援の気持ちを行間ににじませながら、発言を続けてきた
渡辺 麻土香(ワタナベ マドカ)
神奈川県横浜市出身。東京女子大学現代文化学部卒業。フリーランスの翻訳者としてバラエティー番組の字幕翻訳のほか、書籍やウェブ小説など幅広いジャンルの翻訳に携わっている
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商品説明
韓国各地に個性的な街の本屋が誕生し「本屋巡り」が定着するほど注目を集める一方で、日々どこかで本屋が店を閉じている。長年韓国の出版業界を見つめてきた著者が、奮闘する街の本屋の姿を中心に「本の生態系」を描き話題となったノンフィクション。日本語版にはアジア各国の書店へ深い関心を寄せている出版ジャーナリスト石橋毅史を「案内人」に迎え、解説やコメント、オリジナルエピソードも収録。夏葉社代表島田潤一郎による寄稿も巻末に収録。
本屋が息づくと、その街が息づく──
韓国各地に個性的な街の本屋が誕生し「本屋巡り」が定着するほど注目を集める一方で、日々どこかで本屋が店を閉じている。
長年にわたり韓国の出版業界を見つめてきた著者が、奮闘する街の本屋の姿を中心に「本の生態系」を描き話題となったノンフィクション。
日本語版には出版ジャーナリスト石橋毅史を「案内人」に迎え、解説やオリジナルエピソードも収録。
夏葉社代表 島田潤一郎による寄稿も巻末に収録。
|2022年6月4日 ハン・ミファ x 石橋毅史 オンライン対談開催!
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|刊行前に読みました
ゲラ版で読んでくださった日本各地の本屋さんから、次々と共感の声が届いています。
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商品詳細
- 出版社名
- クオン
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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