情報刑法 1「サイバーセキュリティ関連犯罪」
発売日:2022年6月
- 巻の著者
- 鎮目征樹/編 西貝吉晃/編 北條孝佳/編 荒木泰貴/著 遠藤聡太/著 蔦大輔/著 津田麻紀子/著
- 巻の書名
- サイバーセキュリティ関連犯罪
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-335-35885-2
- 著者情報
- 鎮目 征樹(シズメ モトキ)
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学、修士(法学)。現在、学習院大学法学部教授
西貝 吉晃(ニシガイ ヨシアキ)
東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻修士課程、東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了、修士(情報理工学)、法務博士(専門職)。第二東京弁護士会所属。現在、千葉大学大学院専門法務研究科准教授
北條 孝佳(ホウジョウ タカヨシ)
電気通信大学大学院電気通信学研究科電子工学専攻修了、修士(工学)。東京弁護士会所属。現在、西村あさひ法律事務所カウンセル。元・警察庁技官
荒木 泰貴(アラキ タイキ)
慶應義塾大学大学院法務研究科修了、法務博士(専門職)。現在、武蔵野大学法学部准教授
遠藤 聡太(エンドウ ソウタ)
東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了、法務博士(専門職)。現在、早稲田大学大学院法務研究科准教授
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商品説明
ウイルス、ハッキング、盗聴、データ改ざん・暗号化―。社会のデジタル化に伴いサイバーセキュリティ侵害の手段・態様が多岐にわたる現代を見据え、刑法典や特別法のなかに散在するさまざまなサイバー犯罪対策のための刑事規制を体系的に整理したうえで、解釈論を詳説。コンピュータに関する基礎知識など技術面に加えて、具体的なケースを用いるなど実務面にも目配りをした“サイバーセキュリティと刑法”の決定版。
目次
第1部 総論(サイバーセキュリティ基本法と刑法
サイバー犯罪に関連する技術的解説
サイバーセキュリティと刑法総論)
第2部 各論1 サイバーセキュリティ侵害に関わる犯罪類型(不正アクセス罪
サイバー犯罪としての通信の秘密侵害罪
マルウェア関連犯罪(不正指令電磁的記録に関する罪)
電磁的記録不正作出等罪・電磁的記録毀棄罪
電子計算機損壊等業務妨害罪)
第3部 各論2 情報の内容に関わる犯罪類型(電子計算機使用詐欺罪
営業秘密侵害罪
個人情報データベース等の保護と秘密保持義務)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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