ウラジーミル・プーチンの頭のなか

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  • ウラジーミル・プーチンの頭のなか
ページ数
327p
ISBN
978-4-7991-1059-1
著者情報
エルチャニノフ,ミシェル(エルチャニノフ,ミシェル)(Eltchaninoff,Michel)
哲学の教授資格と博士号を持つ。2015年、『ウラジミール・プーチンの頭のなか』にて「両世界評論賞」を受賞。現在、『フィロゾフィー・マガジン』の編集長を務めている

小林 重裕(コバヤシ シゲヒロ)
1979年生まれ。フランス語翻訳家。國學院大学文学部哲学科卒業

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商品説明

なぜウクライナ侵攻を決断したのか?独裁者を駆り立てる3つの危険思想を、気鋭の哲学者が暴いた注目作、ついに邦訳!仏「両世界評論賞」受賞作。

ロシア哲学を専門とするフランスの哲学者、ミシェル・エルチャニノフが、ウラジミール・プーチンの膨大な演説録、読書歴からその思想を解剖・分析し「頭のなか」を明らかに!出版されたフランスでは「両世界評論賞」を受賞し、イギリス、ドイツ、スペイン、ギリシャで翻訳されている注目作。プーチンのウクライナ侵攻に対し、日本人の多くは体調不良説をとっているが、エルチャニノフはプーチンが主に2つの思想的バックボーンを持つことを明らかにした。その危険な思想「ロシアの道」「ユーラシア主義」とは?新聞もネットも信じず、机の上の「赤いファイル」だけを頼りに国の舵をとる69歳の孤独な独裁者は、どんな論理で蛮行を決断したのか――日本人の目を開く一冊!

目次

第1章 何よりもまずソビエトを
第2章 カント、ピョートル大帝、柔道の哲学
第3章 傾倒する哲学者イワン・イリイン
第4章 許しがたい世界の潮流
第5章 特別な国、聖なるロシア
第6章 ユーラシア主義の夢
第7章 偽りの友、ドフトエフスキー
第8章 新しい帝国
第9章 野望の行き着く果て
第10章 ウクライナ侵攻への伏線

商品詳細

出版社名
すばる舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DANS LA TETE DE VLADIMIR POUTINE

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