新型コロナ発症した人しなかった人 食生活で免疫力アップ
発売日:2022年5月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-344-93719-2
- 著者情報
- 栢 孝文(カヤ タカフミ)
株式会社シグナルトーク代表取締役。1975年2月10日生まれ、大阪府堺市出身。1999年、大阪市立大学大学院工学研究科情報工学専攻卒業。株式会社インテックにてプログラマーを経験後、合資会社を設立。2002年、シグナルトーク・コーポレーション代表取締役就任。高品質のオンライン麻雀アプリゲーム「Maru‐Jan」を開発し、150万人以上の会員を獲得して人気を得る。2017年には大阪市立大学と健康科学の共同研究のための合同会社ウェルネスオープンリビングラボを設立。新規事業プロジェクトにおいて共同研究を進めている。2021年2月に「FoodScore(フードスコア)」を、2021年12月には「Corona Lab(コロナラボ)」をリリースし、食品と健康の関連性について研究を続けている
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商品説明
“毎日の食”が免疫力を高め、新型コロナを抑制する!?発症者、PCR陽性者・陰性者、濃厚接触者…のべ1万件の食生活をAIが分析して見えてきた新たな対策。
発症した人・しなかった人の違いは食生活だった?
AI解析によって明らかになった
発症リスクを抑制する食品成分を大公開。
100年に一度のパンデミック――。
ワクチン・新薬だけでなく
「食」で新型コロナの脅威から身を守る!
2020年、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が瞬く間に世界を席巻し、
それまで当たり前にできていた私たちの日常生活は大きな変化を余儀なくされました。
効果的な防止策が分からない限りストレスフルな日々を過ごさざるを得ません。
しかし一方で感染しても無症状、すなわち発症しない人も少なからずいます。
当然のことながら、発症しなければその先にある重症化や死亡に至ることはありません。
そこで、健康と食事が密接に関係しているなら
新型コロナと食事も関係しているのではないかという一つの仮説のもと、
1万件以上に及ぶ食生活や疾患のデータをAIで解析したところ、
「新型コロナの発症と食事」に相関関係があることが発見されました。
さらに世界中で発表された論文や、
食品成分に関するデータ等の解析とAIによる学習を進め、
ついに発症リスクを左右している可能性がある食品のリストアップ化に成功したのです。
本書では、なぜ感染しても発症する人としない人がいるのかを
免疫学の観点から紐解くとともに、AIを駆使して割り出した
発症した人・しなかった人が多く摂っている食品成分を公開しています。
ここで挙げられたデータは、食べると確実に発症する・しないといった
直接的な因果関係を示すものではありません。
しかし栄養学的な機能を見ると、
発症リスクを左右する免疫力に少なからず
影響を及ぼしている可能性があると考えられます。
行動の制限によるストレスから少しでも解放され、
新型コロナや感染症におびえる日々をなくすために、
日常的な「食事」の面から新型コロナの発症リスク抑制のヒント与えてくれる一冊です。
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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