組織間マネジメント・コントロール論 取引関係の構築・維持と管理会計

坂口順也/著

発売日:2022年6月

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ページ数
190p
ISBN
978-4-502-42751-0
著者情報
坂口 順也(サカグチ ジュンヤ)
名古屋大学大学院経済学研究科教授、博士(経営学)。1971年大阪府に生まれる。1995年立命館大学経営学部卒業。1997年立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。2000年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。2003年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了、同年関東学園大学経済学部講師、2005年助教授。2006年関西大学大学院会計研究科助教授、2007年准教授、2012年教授。2017年より現職。公認会計士試験試験委員(2018年から2022年)

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商品説明

本書は、組織間マネジメント・コントロールについて、「欧米の研究のキャッチ・アップ」と「新たな視点の提供」を目的にまとめた研究書である。前者の検討を通して、従来の日本企業の特徴であった長期的で安定的な取引関係のみならず、環境変化などの取引上のリスク要因の影響を考慮した取引関係の実態が理解できるようになる。また、後者に関しては、そもそも組織間マネジメント・コントロール研究が日本企業を起点としていることもあり、日本で蓄積されてきた先行研究から大きな知見を得られることが可能となる。これらの目的を達成すべく、日本企業を対象とした質問票調査によるデータを利用して、実証的に検討・解明している。

組織間マネジメント・コントロールについて、国内外の先行研究を整理し、わが国企業を対象とした質問票調査により実証的に検討。設計・運用・新展開の3つの側面から探求。

商品詳細

シリーズ名
牧誠財団研究叢書 18
出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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