ライスボールとみそ蔵と
発売日:2022年5月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-86484-185-6
- 著者情報
- 横田 明子(ヨコタ アキコ)
1957年生まれ。学習院大学文学部卒業。一般社団法人日本児童文芸家協会理事。ニッサン童話と絵本のグランプリ童話部門大賞受賞作『ば、い、お、り、ん』(BL出版)でデビュー。『四重奏(カルテット)デイズ』(岩崎書店)で第4回児童ペン・少年小説賞、『聞かせて、おじいちゃん』(国土社)で、第46回日本児童文芸家協会・協会賞受賞
塚越 文雄(ツカゴシ フミオ)
群馬県生まれ。東京デザイナー学院絵本コース卒業。童画グループほっぷ所属。子供の本のさし絵を描いています
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商品説明
古い蔵で手作りみそを作る家に生まれたジュンは、お父さんから「もっとみそにきょうみを持って」と言われるのがいやでたまりません。そんなとき、ロンドンからの転校生、ユキちゃんに「蔵を見せてほしい」とたのまれます。これがきっかけで、ジュンの心はだんだんと変化して…。ジュンがみそ蔵で思いついたアイデアとは?
古い蔵で手作りみそを作る家に生まれたジュンは、お父さんから「もっとみそに興味を持って」と言われるのがいやでたまりません。
そんな時、ロンドンからの転校生、ユキちゃんに「蔵を見せてほしい」とたのまれます。
これがきっかけで、ジュンの心はだんだんと変化して…。
ジュンがみそ蔵で思いついたアイデアとは?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
代々続く味噌蔵の男の子が帰国子女の友達の興味に引きずられるように家業に目を向けていくお話です。味噌という、素晴らしい食材を中心に据えてお話が展開します。味噌の歴史、味噌の効用、海外からみた味噌の印象などいろんな角度から味噌がフィーチャーされつつ男の子にとっての、たての時間の流れ(祖父・父・自分)友情なども描かれそう長くないお話なのにまさに、味噌蔵の味噌樽の中身みたいにみっちりつまっている感じです。読み終われば味噌料理を食べたくなることは間違いないと思います。我が家は毎食味噌汁を欠かしません。なぜか・・みそ汁は何を入れてもOKなとっても便利な献立だからです(#^^#)今一度、味噌の良さを再認識させてくれる素敵な一冊です。(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子18歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 中学年よみものシリーズ
- 出版社名
- 絵本塾出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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