沖縄「格差・差別」を追う ある新聞記者がみた沖縄50年の現実
発売日:2022年5月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-86385-520-5
- 著者情報
- 羽原 清雅(ハバラ キヨマサ)
1938年東京生まれ。早稲田大学第一政経学部政治学科卒。朝日新聞入社後、政治部記者を経て政治部長、西部、東京各本社編集局次長、西部本社編集局長、広報担当、西部本社代表などのあと、帝京大学教授、新宿区教育委員を務める
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商品説明
琉球処分に始まる沖縄の受難を細密かつ立体的に記述する名著。
5月15日。本土復帰から50年。
沖縄における格差や差別。限りない理不尽さは昨日今日、始まったわけではない。
明治初期、山県有朋の時代に作り上げられた、実に150年に及ぶ軍事体制がいまも変わらず沖縄を苦しめる。
民衆に支持されない、いかなる権力もいつかは破綻する。
決して妥協はするな。
歴史に学べば、望むべき道は見えてくる。
琉球処分に始まる沖縄の受難を細密かつ立体的に記述する名著
近代史を書くには歴史家の目とジャーナリストの筆が要る。この二つを兼ね供えた筆者は文献からファクトを選び出し、配列し、文章化する。それがそのままこの人の思想の表明である。
読んでいて「あわれ沖縄」の感が強まる。
―池澤夏樹(作家)
商品詳細
- 出版社名
- 書肆侃侃房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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