性暴力をめぐる語りは何をもたらすのか 被害者非難と加害者の他者化

前之園和喜/著

発売日:2022年6月

  • 性暴力をめぐる語りは何をもたらすのか 被害者非難と加害者の他者化
  • 性暴力をめぐる語りは何をもたらすのか 被害者非難と加害者の他者化
ページ数
279,24p
ISBN
978-4-326-65437-6
著者情報
前之園 和喜(マエノソノ カズキ)
1996年神奈川県横浜市生まれ。現在、民間調査会社勤務

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商品説明

メディアにおける性暴力の語られ方とそこに現れる「性の二重基準」の分析を通じ言説からたちあげられる「わたしたち」の意識を問う。

性暴力の被害者・加害者、そして両者の関連において性暴力はどのように表象され、イメージされているのか。人々は性暴力に対してどのような意識をもち、それは男性と女性ではどう異なるのか。日本語メディアにおける性暴力の語られ方と、そこに現れる「性の二重基準」の分析を通じ、言説からたちあげられる「わたしたち」の意識を問う。

メディアにおける性暴力の語られ方とそこに現れる「性の二重基準」の分析を通じ言説からたちあげられる「わたしたち」の意識を問う。

性暴力の被害者・加害者、そして両者の関連において性暴力はどのように表象され、イメージされているのか。人々は性暴力に対してどのような意識をもち、それは男性と女性ではどう異なるのか。日本語メディアにおける性暴力の語られ方と、そこに現れる「性の二重基準」の分析を通じ、言説からたちあげられる「わたしたち」の意識を問う。

目次

序章 性暴力をめぐる語りを分析する
第1章 “真の性暴力”とその語り―加害者の他者化と被害者非難の消去
第2章 被害者非難はどのように生まれるのか―“真の性暴力”五条件と語りのゆらぎ
第3章 性暴力をめぐる語りから立ちあげられる「わたしたち」
第4章 性暴力をめぐる語りと「性の二重基準」
終章 加害を生まないために

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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