福島甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せない UNSCEAR 2020レポート批判

発売日:2022年4月

  • 福島甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せない UNSCEAR 2020レポート批判
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ページ数
94p
ISBN
978-4-86377-073-7

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商品説明

「原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」の2020年報告書は、放射線被は?く線量を大幅に低く改定すると共に、放射線被は?くによる福島の小児甲状腺か?んの発症を否定し過剰診断を強調した。著者らはUNSCEARに批判的質問書を送付。本書はUNSCEAR報告の誤りを指摘し批判する。

目次

まえか?き
1 被は?くによる小児甲状腺か?ん多発という現実を覆い隠す似非科学的論理──アク?ノトロシ?ーの集大成としてのUNSCEAR2020年報告の背景 藤岡 毅
2 福島原発事故に対する科学者の加害者責任 山田耕作
3 UNSCEAR2020線量評価から明らかになった福島の被は?く由来甲状腺か?ん 加藤聡子
4 日本人のヨウ素摂取量についての考察と福島原発事故における安定ヨウ素剤についての検証 本行忠志
5 国連科学委員会(UNSCEAR)報告2020への質問と回答 加藤聡子・田口 茂

商品詳細

出版社名
福島原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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