舞台の面影 演劇写真と役者・写真師
発売日:2022年5月
- ページ数
- 391p
- ISBN
- 978-4-86405-169-9
- 著者情報
- 村島 彩加(ムラシマ アヤカ)
東京都生まれ。明治大学兼任講師、青山学院大学非常勤講師。専門は近代日本演劇。明治大学大学院文学研究科演劇学専攻博士後期課程単位取得退学。2014〜2016年度、日本学術振興会特別研究員(PD)。2021年3月、博士号(文学)を取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人々はいつの時代もスターの面影に憧れ、その姿を追い求めてきた。本書では、歌舞伎役者を描いた江戸の浮世絵版画から、近代の「演劇写真」への変遷を、役者と写真師を中心に、印刷、出版、絵画などの周辺文化の展開とともに多面的に描く。
人々はいつの時代もスターの面影に憧れ、その姿を追い求めてきた。
本書では歌舞伎役者を描いた江戸の浮世絵版画から、近代の「演劇写真」への変遷を、役者と写真師を中心に、印刷、出版、絵画などの周辺文化の展開とともに多面的に描く。
目次
演劇写真の始まり―演劇写真の先駆者・内田九一とその周辺
役者絵と演劇写真―『魁写真鏡俳優画』と内田九一
散切物と写真―『勧善懲悪孝子誉』に見る北庭筑波像
写真版権と演劇写真―塙芳野と九代目市川團十郎
上演と写真―森山写真館と五代目尾上菊五郎
演劇写真と絵画―影絵・石版画・油絵
鹿島清兵衛と『歌舞伎新報』
絵葉書と素人写真師
『演芸画報』誕生―印刷技術の発達とグラフィック雑誌
回顧とアーカイヴ―「劇に関する展覧会」と演劇図書館の試み
七代目松本幸四郎の「変相」と写真
五代目中村歌右衛門の「狂気」の演技と写真
死絵と写真集―安部豊の仕事
商品詳細
- 出版社名
- 森話社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。