エトセトラ フェミマガジン VOL.7(2022SPRING/SUMMER)「特集くぐりぬけて見つけた場所」
発売日:2022年5月
- 巻の著者
- いちむらみさこ/責任編集
- 巻の書名
- 特集くぐりぬけて見つけた場所
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-909910-14-1
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商品説明
特集:くぐりぬけて見つけた場所
生きる場所を奪われないために
くぐりぬけて安心できる居場所を見つけるために
公園のブルーテントに長年住み、女性ホームレスグループを主宰するいちむらみさこを責任編集に、今それぞれの地点から考える、場所、ケア、抵抗、そしてフェミニズム。女性ホームレス「小山さん」が遺したノート、海外スクウォットへのインタビュー、エッセイなどで構成。
目次
特集:くぐりぬけて見つけた場所
はじめに
【ノートの中に見つけた場所 「小山さんノート」ワークショップ】
扉テキスト 登久希子
「小山さんが生きようとしたこと」いちむらみさこ
「一年後の追悼展覧会」ナガノハル
小山さんのノートから
「小山さんとの長い長い対話」吉田亜矢子
「けっして自分を明け渡さない小山さん」さこうまさこ
「生き延びるための想像力」花崎攝
「沈黙しているとみなされる者たちの秘密の共通語──共に聴き-翻訳すること」申 知瑛/翻訳:金 友子
「自由意志の領地」ナガノハル
「ノートという場所」藤本なほ子
【エッセイ】
栗田隆子「私の居場所、あるいは『外』で一人でいられる場所」
堅田香緒里「二つの『庭=運動(アヴァン・ガーデニング)』」
沢部ひとみ「女と生きる女の声を聴く『場』を求めて」
井谷聡子「クィアの『居場所』」
李杏理「濁酒が編み出すもの」
大嶋栄子「くぐり抜けたはずなのに――たどり着いてしまった場所」
黒田節子「あてどなくさまようフクシマから女たちへ」
【スクウォット・インタビュー】
マウア(サンパウロ)イバネッチ・アラウージョ「住まいを持たないひとりがいれば、その周りにたくさんの強い運動が生まれる」
(コラム・下郷さとみ)
カナル(ベルリン)「移動しながら、自分らしく生きる場所」
【読者投稿】
あなたが見つけた「場所」
【インタビュー】
上岡陽江「生き延びるための場を守っていく」
笛美「インターネットしか居場所がない誰かとつながるために」
【私たちのコレクティブ】
フェミニスト手芸グループ山姥「政治的な手芸部とは」
フェミZINEコレクティブ「場としてのZINEをつくる」
ひととひと「皿を割るため、女は集う」
特集のおわりに
【寄稿】
高柳聡子「誰に戦争は必要か――問いかけるロシ ほか
商品詳細
- 出版社名
- エトセトラブックス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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