恐るべき子ども リュック・ベッソン『グラン・ブルー』までの物語

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ページ数
556p
ISBN
978-4-7778-2937-8
著者情報
ベッソン,リュック(ベッソン,リュック)(Besson,Luc)
映画監督。1959年、パリ生まれ。『最後の戦い』(1983)で長編映画監督デビューを果たし、『サブウェイ』(1985)、『グラン・ブルー』(1988)、『ニキータ』(1990)、『レオン』(1994)など、映画史に残る名作を次々と生み出す

大林 薫(オオバヤシ カオリ)
フランス語翻訳家。青山学院大学フランス文学科卒業

¥3,080 税込

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商品説明

海に魅了された少年が、29歳で映像化を成し遂げるまでの道のりを綴ったメモワール。

「ぼく自身が語る、ぼく自身の物語」
ブルーに魅了された少年が、29歳で映画史に残る名作
『グラン・ブルー』の映像化を成し遂げるまでの圧倒的な熱量に満ちた回想録

※価格が変更になりました。
販売価格1600円→販売価格2800円

目次

ぼくはまだ暗闇のなかにいた
小石だらけの小さな湾で
ギリシャ、タコ、ウツボ
ぼくが手にした一つの言語
映画、写真、音楽
イルカと青い世界の底へ
書く習慣ができた
ジャック・マイヨール
映画を作りにパリへ
兵役とカンヌ映画祭
これがぼくの家族
エリック・セラ
ジャン・レノ
『最後の戦い』
受賞、そしてゴーモン社試写室へ
パリからタオルミーナまで
スティングとイザベル・アジャーニ
『サブウェイ』
ウォーレン・ベイティ
ロザンナ・アークエットとジャン=マルク・バール
途方もない冒険の日々
『グラン・ブルー』

商品詳細

シリーズ名
&books
出版社名
辰巳出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Enfant terrible

注意事項

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