恐るべき子ども リュック・ベッソン『グラン・ブルー』までの物語
発売日:2022年6月
- ページ数
- 556p
- ISBN
- 978-4-7778-2937-8
- 著者情報
- ベッソン,リュック(ベッソン,リュック)(Besson,Luc)
映画監督。1959年、パリ生まれ。『最後の戦い』(1983)で長編映画監督デビューを果たし、『サブウェイ』(1985)、『グラン・ブルー』(1988)、『ニキータ』(1990)、『レオン』(1994)など、映画史に残る名作を次々と生み出す
大林 薫(オオバヤシ カオリ)
フランス語翻訳家。青山学院大学フランス文学科卒業
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商品説明
海に魅了された少年が、29歳で映像化を成し遂げるまでの道のりを綴ったメモワール。
「ぼく自身が語る、ぼく自身の物語」
ブルーに魅了された少年が、29歳で映画史に残る名作
『グラン・ブルー』の映像化を成し遂げるまでの圧倒的な熱量に満ちた回想録
※価格が変更になりました。
販売価格1600円→販売価格2800円
目次
ぼくはまだ暗闇のなかにいた
小石だらけの小さな湾で
ギリシャ、タコ、ウツボ
ぼくが手にした一つの言語
映画、写真、音楽
イルカと青い世界の底へ
書く習慣ができた
ジャック・マイヨール
映画を作りにパリへ
兵役とカンヌ映画祭
これがぼくの家族
エリック・セラ
ジャン・レノ
『最後の戦い』
受賞、そしてゴーモン社試写室へ
パリからタオルミーナまで
スティングとイザベル・アジャーニ
『サブウェイ』
ウォーレン・ベイティ
ロザンナ・アークエットとジャン=マルク・バール
途方もない冒険の日々
『グラン・ブルー』
商品詳細
- シリーズ名
- &books
- 出版社名
- 辰巳出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Enfant terrible
注意事項
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