ダマシオ教授の教養としての「意識」 機械が到達できない最後の人間性

  • ダマシオ教授の教養としての「意識」 機械が到達できない最後の人間性
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ページ数
213p
ISBN
978-4-478-11266-3
著者情報
ダマシオ,アントニオ(ダマシオ,アントニオ)(Damasio,Antonio)
南カリフォルニア大学ドーンシフ記念教授。脳・創造性研究所所長。専門は神経科学、心理学、哲学。神経科医と神経科学者として学び、神経科学、心理学、哲学分野に影響力が強く、感情、意思決定および意識の理解について、重要な貢献をしている。世界で最も引用される科学者の一人である。直近の研究はロボット工学におけるホメオスタシスの役割にフォーカスされている。ナショナル・アカデミー・オブ・メディシンのメンバー、アメリカン・アカデミー・オブ・アーツ・アンド・サイエンスのフェローである。ペソア賞、アストゥリアス皇太子賞(学術・技術研究部門)、グロマイヤー賞、本田賞、国際フロイト・メダル、ポール・マクリーン賞など多くの受賞歴がある

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商品説明

これまで数十年にわたって、多くの哲学者や認知科学者は「人間の意識の問題は解決不可能」と結論を棚上げしてきた。本書でダマシオ教授は、神経科学、心理学、哲学、ロボット工学をはじめとする多様な知見から、明快に答えを示している。

生物としての人間の成功に大きく貢献した意識。解明不能と言われた「意識の秘密」がついに明かされる

目次

第1章 人間という存在について(はじめに言葉はなかった
生きる目的とは ほか)
第2章 心、そして表象という新しい技術について(知性、心、意識
感知することは意識することとは違い、心がなくてもできる ほか)
第3章 感情の仕組みについて(感情の始まり―その準備段階
情緒 ほか)
第4章 意識と認識のかかわりについて(なぜ今、意識が重要なのか?
自然な意識 ほか)
第5章 エピローグ―公正な視点から(意識の神話を超えて)

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:FEELING AND KNOWING

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