まちの風景をつくる学校 神山の小さな高校が試したこと

森山円香/著

発売日:2022年5月

  • まちの風景をつくる学校 神山の小さな高校が試したこと
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ページ数
279p
ISBN
978-4-7949-7313-9
著者情報
森山 円香(モリヤマ マドカ)
一般社団法人神山つなぐ公社理事・ひとづくり担当(2016年4月〜2022年5月)。1988年岡山市生まれ。九州大学法学部卒業。大学を休学して島根県海士町の教育委員会と公営塾でインターンを経験。復学後に福岡でNPO法人ティーチ・フォー・ジャパンの支部を設立。その後地域開発コンサルティングファームに勤め、神山町の地方創生戦略策定の支援業務に携わる。2016年から神山町に移り住み、神山つなぐ公社のひとづくり担当として教育分野で活動

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商品説明

「創造的過疎」で知られる徳島県神山町で、まちにあった唯一の農業高校のカリキュラム改革を担った女性と仲間たちの、6年間の冒険の記録。いくら移住者が増えても、どれだけ企業を誘致しても、子どもたちが通える学校が地元になければ、次世代は育たない。地域の持続的な創生は、地元の教育環境の充実があってこそ。神山の農業高校(徳島県立城西高校神山校)の挑戦から見えてくる、地域と教育のこれから。

「未来の日本社会はこういう風にして作られていくに違いない。地味で、具体的で、明るい内容」
──帯文・養老孟司

「創造的過疎」で知られる徳島県神山町で、
まちにあった唯一の農業高校のカリキュラム改革を担った
女性と仲間たちの、6年間の冒険の記録。
いくら移住者が増えても、どれだけ企業を誘致しても、
子どもたちが通える学校が地元になければ、次世代は育たない。
地域の持続的な創生は、地元の教育環境の充実があってこそ。
神山の農業高校(徳島県立城西高校神山校)の挑戦から見えてくる、
地域と教育のこれから。

商品詳細

出版社名
晶文社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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