私が撮影した機関区と機関車 北海道・国鉄編「五稜郭・長万部・倶知安など16機関区で活躍した蒸気機関車の足跡をたどる」
発売日:2022年5月
- 巻の書名
- 五稜郭・長万部・倶知安など16機関区で活躍した蒸気機関車の足跡をたどる
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-8022-1164-2
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商品説明
ー五稜郭・長万部・倶知安など、16機関区で活躍した蒸気機関車の足跡をたどるー
「私が撮影した機関区と機関車」の本州編、東北編に次ぐ第3弾で、昭和40年代の北海道で、終焉に至るまで活躍した蒸気機関車達の姿を紹介している。
本書では、北海道内の16機関区の機関車の区内での様子と本線での活躍を描写しているが、特に、函館本線で活躍したC62重連や、重量貨物に威力を発揮したD52、僅か6輌しか改造されず辺境の留萠地区に存在したD61、道央地区で最後まで活躍したライトパシフィックC55、C57などのほか、道内全域で重用されていた9600とD51の姿も数多く掲載している。
9600については、倶知安に存在した2ツ目で給水温め器装備の車輌のディテールも掲載し、且つ昭和41年ごろに始まった北海道特有の切り詰めデフへの移行の様子も理解できる。
当時の有り様を思い起こす切っ掛けとなる写真集として有用である。
なお、この後、続編として、「北海道の炭坑鉄道・除雪車・気動車編」が6月に発刊予定である。
目次
【CONTENTS】
・はじめに
・函館駅
・五稜郭機関区
・大沼
・春風の長万部駅
・長万部機関区
・山線をゆく
・倶知安
・倶知安機関区
・夏の除雪車
・パラボラ式ラッセル車
・C62 重連 倶知安停車
・小樽築港機関区
・札幌駅の C622
・D61
・苗穂機関区
・室蘭機関区
・道央で活躍するパシフィック達
・C57 の活躍
・C57 四次型
・雪晴れの苫小牧支区
・鷲別機関区
・追分機関区
・岩見沢機関区
・煙にかすむ滝川機関区
・旭川機関区
・智東駅
・宗谷本線の C55
・道北の 9600
・中湧別駐泊所
・道東の C58
・根室本線に沿って
・狩勝峠
・帯広管理所
・池田機関区
・釧路工場の D5162
・釧路駅の D51
・あとがき
商品詳細
- 出版社名
- ACJマガジンズ
- サイズ
- 27×34cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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