100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした
発売日:2022年7月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-04-897424-0
- 著者情報
- なおにゃん(ナオニャン)
茨城県生まれ。北海道大学文学部卒業後、出版社に就職。絵本の編集に携わるが、職場環境が合わず、うつと診断され、休職。退職後は絵本作家として活躍。2020年よりツイッターでうつ病や生きづらさに関する投稿をはじめたところ反響を呼ぶ
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商品説明
この世界はHSP気質にはとても生きづらい。知らなくていいことや気づかなくていいことで満ちている。自分に合う世界なんてあるのだろうか?他人の目がいつも気になった、すぐ傷ついて生きるのがつらかった。人生、いいことなんてあるのかな?なくても、まいっか♪なおにゃんの自伝的イラストエッセイ。
小さなことが気になって傷つく。生きづらいし、コミュニケーションがうまくはかれない。
そんな人が、それでもいいんだ、それが自分なんだ、と思えるHSP著者による自伝的イラストエッセイ。
Twitterでかわいらしい低空飛行ウサギのイラストと、リアルな心情をエピソードがわかる言葉で綴っているなおにゃんさん。子供のころから、自己肯定感低めで、いろいろなことが気になって辛かったそう。
そんな彼女の辛かった体験を、彼女はどう思ってどう乗り切ってきたのか(または辛い思い出のままのことも)を素直な言葉で綴られています。
HSP気質までいかずとも、人付き合いが苦手だったり、自己肯定感低めな人の誰しもが、心当たりあるエピソードがいっぱい。私だけじゃないんだ、と心が救われる本です。
目次
私はHSP?
HSPを前向きにとらえ、共に生きる
第1章 小・中学生時代
第2章 高校・大学生時代
第3章 社会人になって
第4章 敏感すぎていつもしんどい
第5章 HSP気質でよかったかもしれない
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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