ジェネラリスト・ソーシャルワークを実践するために スクールソーシャルワーカーの事例から 複合化・多様化した課題に対応する

  • ジェネラリスト・ソーシャルワークを実践するために スクールソーシャルワーカーの事例から 複合化・多様化した課題に対応する
  • ジェネラリスト・ソーシャルワークを実践するために スクールソーシャルワーカーの事例から 複合化・多様化した課題に対応する
ページ数
119p
ISBN
978-4-7803-1233-1
著者情報
〓良 麻子(コウラ アサコ)
法政大学現代福祉学部教授。社会福祉士

佐々木 千里(ササキ チサト)
スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー。立命館大学、愛知県立大学大学院等で非常勤講師。社会福祉士

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

不登校、ひきこもり、虐待、性暴力、介護、貧困、社会的孤立など、多様化・複合化している課題に対応し、すべての人びとのウェルビーイングの実現をめざした、ミクロ・メゾ・マクロレベルの総体としての実践を可能にするのが、ジェネラリスト・ソーシャルワークです。この実践に必要な22のポイントを、具体的な実践事例を挙げ解説しています。

"ジェネラリスト・ソーシャルワークとは
子どもの貧困・不登校・ひきこもり・虐待・養育困難・ヤングケアラーなど、多様化し複合化した課題に対応し、社会正義の実現をめざす""ミクロ""""メゾ""""マクロ""レベルの総体的ソーシャルワーク実践の体系のこと。
きびしい現場で課題に取り組んでいる学校や社会福祉関係者のために、支援の展開に即しながら、22のポイントを実践的に理解できるよう解説しています。"

目次

第1章 ジェネラリスト・ソーシャルワークとは何か(ジェネラリスト・ソーシャルワークの成立経緯
ジェネラリスト・ソーシャルワークの特徴)
第2章 ジェネラリスト・ソーシャルワーク実践のためのポイント(クライエント主体
ニーズとしての理解 ほか)
第3章 実践事例から理解するジェネラリスト・ソーシャルワーク(外国にルーツのある子どものニーズを充足する交互作用への連鎖的変化を実現した事例
孤立した「父子家庭の子」を、子ども・家庭、学校、地域の連鎖的変化により「地域の子」としての成長を実現した事例 ほか)
第4章 ジェネラリスト・ソーシャルワーク実践のためのスーパービジョン(ジェネラリスト・ソーシャルワークを基盤とするスーパービジョンの必要性
スクールソーシャルワーク・スーパービジョンの現場から ほか)

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ