ジェネラリスト・ソーシャルワークを実践するために スクールソーシャルワーカーの事例から 複合化・多様化した課題に対応する
発売日:2022年7月
- ページ数
- 119p
- ISBN
- 978-4-7803-1233-1
- 著者情報
- 〓良 麻子(コウラ アサコ)
法政大学現代福祉学部教授。社会福祉士
佐々木 千里(ササキ チサト)
スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー。立命館大学、愛知県立大学大学院等で非常勤講師。社会福祉士
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商品説明
不登校、ひきこもり、虐待、性暴力、介護、貧困、社会的孤立など、多様化・複合化している課題に対応し、すべての人びとのウェルビーイングの実現をめざした、ミクロ・メゾ・マクロレベルの総体としての実践を可能にするのが、ジェネラリスト・ソーシャルワークです。この実践に必要な22のポイントを、具体的な実践事例を挙げ解説しています。
"ジェネラリスト・ソーシャルワークとは
子どもの貧困・不登校・ひきこもり・虐待・養育困難・ヤングケアラーなど、多様化し複合化した課題に対応し、社会正義の実現をめざす""ミクロ""""メゾ""""マクロ""レベルの総体的ソーシャルワーク実践の体系のこと。
きびしい現場で課題に取り組んでいる学校や社会福祉関係者のために、支援の展開に即しながら、22のポイントを実践的に理解できるよう解説しています。"
目次
第1章 ジェネラリスト・ソーシャルワークとは何か(ジェネラリスト・ソーシャルワークの成立経緯
ジェネラリスト・ソーシャルワークの特徴)
第2章 ジェネラリスト・ソーシャルワーク実践のためのポイント(クライエント主体
ニーズとしての理解 ほか)
第3章 実践事例から理解するジェネラリスト・ソーシャルワーク(外国にルーツのある子どものニーズを充足する交互作用への連鎖的変化を実現した事例
孤立した「父子家庭の子」を、子ども・家庭、学校、地域の連鎖的変化により「地域の子」としての成長を実現した事例 ほか)
第4章 ジェネラリスト・ソーシャルワーク実践のためのスーパービジョン(ジェネラリスト・ソーシャルワークを基盤とするスーパービジョンの必要性
スクールソーシャルワーク・スーパービジョンの現場から ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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