論語と孫子 世界のビジネスエリートが身につける最高の教養

守屋洋/著

発売日:2022年7月

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ページ数
311p
ISBN
978-4-569-85240-9
著者情報
守屋 洋(モリヤ ヒロシ)
著述家・中国文学者。1932年生まれ。東京都立大学大学院中国文学科修士課程修了。中国古典解説の第一人者として、著述、講演などで活躍中。研究のための学問ではなく、現代社会で中国古典の智恵をどう生かすかを説く。難解になりがちな中国古典を平易に解説する技術には、定評がある。現在もSBI大学院にて、経営者、リーダーに向けて、講義を続けている

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商品説明

中国古典解説の第一人者90歳・守屋洋が、絶対に伝えておきたかった生き方の基本100。

ビジネスパーソンに必ず役立つ中国古典2冊、『論語』と『孫子』のエッセンスを1冊にまとめたのが、本書である。
『論語』には、一人前の社会人として立っていくには何を身につけなければならないのか、人の上に立つ人間には何が必用になるのかが説かれている。
また、『孫子』には、戦いに勝つにはどうすればよいかが書かれており、まさに兵法のバイブルともいえる。
この2大古典の知恵を身につければ、激動の現代を乗り切る方法が見えてくるはずだ。
本書では、『論語』の有名な「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以って師たるべし」などを紹介するとともに、『孫子』では、「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」の他、風林火山の元となった「その疾きこと風の如く、そのしずかなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如し」なども紹介する。
90歳になった、中国古典解説の第一人者が、自らの体験も踏まえ、ビジネスパーソンの生き方の極意を説く。

目次

第1章 論語の人間学(学びて時にこれを習う
巧言令色、鮮し仁
君子の条件とは
人生の折り返し点
これが人間観察法だ ほか)
第2章 孫子の兵法学(先ず基本問題を検討する
将たる者の条件とは
戦いはだまし合い
勝算のない戦はするな
短期決戦をめざせ ほか)

商品詳細

出版社名
PHPエディターズ・グループ
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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