入門Web3とブロックチェーン
発売日:2022年7月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-569-85238-6
- 著者情報
- 山本 康正(ヤマモト ヤスマサ)
1981年、大阪府生まれ。京都大学で生物学を学び、東京大学で修士号取得。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。修士課程修了後、グーグルに入社し、フィンテックや人工知能による日本企業のデジタル活用を推進。企業の顧問も務める。京都大学大学院客員教授
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商品説明
2022年に入って頻繁に耳にするようになったバズワード「Web3(ウェブスリー)」。NFT、DeFi、DAOなど、様々な関連ワードも飛び交っているが、端的に言えば、「ブロックチェーンを活用した次世代のWeb」のことだ。その影響は、ビジネスや経済はもちろん、政治や社会全体にまで及び得る。大きな可能性を秘める一方、過剰に理想論的に語られるWeb3のブームの虚実を、世界のテクノロジーの動向をウォッチし続ける著者が解説する。
2022年に入って頻繁に耳にするようなったバズワード「Web3(Web3.0/ウェブスリー)」。NFT、DeFi、DAOなど、様々な関連ワードも飛び交っているが、端的に言えば、Web3とは「ブロックチェーンを活用した次世代のWeb」のことだ。
ブロックチェーンは暗号資産(仮想通貨)を生み出したことで知られるが、まだまだ大きな可能性を秘めている。クリエイターとファンの関係を変えたり、会社と従業員の関係を変えたり、消費者と企業の関係を変えたり、さらに選挙や国家の形まで変えてしまうかもしれない。その変化を予測しておくことは重要だ。
一方、過剰に理想論的に語られることも多いという問題もある。正しく未来を予測するためには、技術に基づいた冷静な視点が必要だ。
本書では、世界のテクノロジーの動向をウォッチし続ける著者が、Web3のブームの虚実を解説する。
スタンフォード大学・筒井清輝教授との特別対談も収録。
商品詳細
- シリーズ名
- PHPビジネス新書 445
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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