先生は未亡人
発売日:2022年8月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-576-22112-0
- 著者情報
- 雨宮 慶(アマミヤ ケイ)
1947年、広島県生まれ。日常のほんのささいな「踏み外し」から、別の世界に彷徨い込んでいく男と女を徹底的に描いた作品は、夢潤一郎名義で執筆していた頃から多くの読者に支持され、改名以後も斯界の実力派として君臨し続けている
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商品説明
3年前に夫を亡くした凜子は、ある日かつてクラスを担任した男子生徒たちからの誘いで飲み会に出た。帰りのタクシーに同乗した教え子の一人がもたれかかってきて、気持ちが悪いと言う。彼女の部屋に連れて行き、介抱しているうち彼の下半身の変化を凝視していたことに気づかれ、これを機に教え子から快楽を教えられることに…。
熟した未亡人となった高校時代の担任女教師。
元教え子にとってはもはや欲望の対象で……
青い欲望と熟女教師
禁断の書下し!
3年前に夫を亡くした凜子は、ある日かつてクラスを担任した男子生徒たちからの誘いで飲み会に出た。
帰りのタクシーに同乗した教え子の一人がもたれかかってきて、気持ちが悪いと言う。
彼女の部屋に連れて行き、介抱しているうち彼の下半身の変化を凝視していたことに気づかれ、これを機に教え子から快楽を教えられることに……。
書下し官能エンタメ!
目次
第一章 いけない欲情 …… 7
第二章 熟れためざめ …… 68
第三章 肉と愛 …… 126
第四章 情痴の果てに …… 181
「先生、ペニスを見るの、久しぶりなんじゃないですか」
いいながら亮太はズボンと下着を一緒に脱ぎ去ると、返す言葉もないらしい先生の手を取った。
「先生、触っていいですよ。触ってください」
「いやッ、だめッ、藤森くんやめてッ」
亮太が手を強張りに触れさせると、先生ははじめていやがって手を引っ込めようとした。が、強い力ではなかった。形ばかりの抵抗のようだった。
亮太は強引に先生の手を開いて怒張に指をからませ、そのままゆっくり腰を前後させた。
「さ、こうやって、先生の手でしごいてください」
「そんな……いやッ、だめッ……」
口ではそういいながらも先生は手を引こうとはしない。
亮太のするがままになって、狼狽よりも興奮のほうが勝っている表情で手にしている怒張を凝視している。
商品詳細
- シリーズ名
- 二見文庫 あ2-11
- 出版社名
- 二見書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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