日本古代史書研究

関根淳/著

発売日:2022年5月

  • 日本古代史書研究
  • 日本古代史書研究
ページ数
400,13p
ISBN
978-4-8406-2251-6

¥10,450 税込

47 nanacoポイント

47 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証する。

■史書を知る
 古事記や六国史などの史書を読解することから始まる古代史研究。史書を読解するためには、史書の性格、史書の成り立ちを把握することこそが重要となる。
 本書では最新研究を網羅し、史書そのものについて知らなくてはならない重要ポイントを解説。歴史学はもちろん、文学や図書館学など、史書を扱うすべての分野に必読の書。

■なぞの多い六国史以前の史書を解明
 帝紀・旧辞、天皇記・国記、上宮記など、日本書紀以前にかつて存在した史料を体系的に検証。大倭本紀や仮名日本紀など、奈良時代にかつて存在した書物にも光を当て、知られざる古代史書の実像を解明する。

■価値化された古事記の再検証
 古典として大きな位置を占める古事記を批判的に検討し、歴史書としての価値を再検討。現代では日本書紀とともに「記紀」と並び称されるが、古代では異なった価値観でとらえられていたことに注目する。

■国史編纂の内実と歴史認識
 古代国家はどのように国史を編纂したのか。「実録」に注目し、史料の保存方法、編纂体制などを考究。さらに古代社会での「読書」の歴史、記述の立場により内容が書き換えられる歴史書の政治性・特殊性など、多彩な視点から史書の特質を読み解く。

商品詳細

出版社名
八木書店出版部
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。