どうぶつのわかっていること・わかっていないこと
京都大学野生動物研究センター/監修 きのしたさとみ/ぶん よしもりひろすけ/え
発売日:2022年7月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7968-7905-7
- 著者情報
- きのした さとみ(キノシタ サトミ)
木下さとみ。1983年生まれ。九州大学大学院修了後、電通入社。コピーライター/CMプランナーとして数多くの企業/商品ブランディングを担当。2013年に野生動物研究者の双子の姉と「まもろうPROJECTユキヒョウ」を設立し生息地での保全活動を開始。その経験から2020年に「DENTSU生態系LAB」を立ち上げ、生態系保全を起点としたコミュニケーションを行っている
よしもり ひろすけ(ヨシモリ ヒロスケ)
1979年生まれ。東京藝術大学大学院修了後、電通入社。デザイナー/アートディレクターとして多数の企業・商品の広告やブランディング、デザインに携わる。仕事の傍ら個人での作家活動も行い、イラストやデザインなどの作品も制作している。2020年から「DENTSU生態系LAB」に参加
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商品説明
キリンがほとんど声をださないのは、なんでだろう?世の中は「わかっている」ようで「わかっていない」ことだらけ。世界でまだ誰も解明していない、どうぶつたちの謎を通して「答えのない問いに向き合う力」をそだてる新感覚の絵本。京都大学の動物博士とつくった絵本。
キリンの声、ゾウの鼻、ナマケモノの背脂。動物界の「あたりまえ」に、
大発見をいざなう「ニュートンのりんご」が隠れている。
研究者の本気と子どもたちの好奇心の間に「想像力の虹」をかける、素晴らしい絵本!
――茂木健一郎(脳科学者)
実はキリンはほとんど声を出さないことがわかっている。
でも、なんで声を出さないのかはわかっていない。
なんでだろう? 他の動物も人間も、声を使っていろんなことを伝えているのに、なんでキリンは声を出さないんだろう? もしかして、あのツノからメッセージをだしてるのかな? ポーズで気持ちを伝えているのかな?
世界には、わかっているようでわかっていないことがいっぱい。「わからない」を「わかった!」にする第一歩は、「もしかして〇〇だから?」と自由な発想で仮説を立て、検証することから始まります。
京都大学の野生動物研究者による監修で、これからの予測不可能な時代を生きる子供たちに必要な「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子のために読み聞かせた絵本ですが、大人の私が読んでもとてもいい本だと感じました。動物のことをわかっているつもりでも、「わかっている」って、どういうことだろうと深く考えさせられます。突き詰めて考え、「わかっていないこと」について、どうすれば解明できるのかを考えるという内容が描かれていて、動物博士になりたいなら、ぜひとも読んでほしいと思う一冊でした。(ちびっこおばちゃまさん 40代・京都府 男の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ShoPro Books
- 出版社名
- 小学館集英社プロダクション
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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