情報革命400年 顕微鏡からグーグルまで 下「20世紀の映画、テレビ、インターネット」

  • 情報革命400年 顕微鏡からグーグルまで 下「20世紀の映画、テレビ、インターネット」
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巻の書名
20世紀の映画、テレビ、インターネット
ページ数
411p
ISBN
978-4-315-52560-1
著者情報
カミール,ケネス(カミール,ケネス)(Cmiel,Kenneth)
アイオワ大学の歴史学およびアメリカ研究の教授、ならびに同大学人権センター所長を務めた。2006年、脳腫瘍のため世を去った

ピーターズ,ジョン・ダラム(ピーターズ,ジョンダラム)(Peters,John Durham)
イェール大学英語学および映画とメディア研究の教授

鷲田 祐一(ワシダ ユウイチ)
一橋大学商学部、および経営管理研究科教授。学長補佐。1991年、一橋大学商学部を卒業。(株)博報堂に入社し、生活総合研究所、イノベーション・ラボで消費者研究、技術普及研究に従事。2003年にマサチューセッツ工科大学に研究留学。2008年、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程を修了(学術博士)

吉森 葉(ヨシモリ ヨウ)
東京外国語大学外国語学部ドイツ語専攻卒業、同大学院総合国際学研究科言語文化専攻博士前期課程修了。翻訳家

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商品説明

真贋入り混じる情報が垂れ流され、混乱や分断を生みつつある現代の情報社会。その原因はどこにあるのか、17世紀の『事実』の成立までさかのぼり、根本からひも解きます。下巻では「1925〜1945年の映画、写真雑誌、イラストレーション」「1945〜2000年のテレビ、ゴシップ誌、映画」「1975〜2000年のインターネット」などを検証。SNSの登場によって誰もが情報発信者となれるデジタル社会に、真の「知識」はどこにあるのか。科学技術の発展と社会の変容の関わりを、鮮やかに描き出します。

真贋入り混じる情報が垂れ流され,混乱や分断を生みつつある現代の情報社会。その原因はどこにあるのか,歴史をさかのぼり,時代ごとに特徴的な情報伝達のイノベーションを取り上げ,それによって伝播される情報の変質と,社会の変化の関わりを追います。
 下巻では,写真雑誌、映画、テレビ、ゴシップ誌、そしてインターネットの登場と、イメージが情報伝達に果たす役割が大きくなった時代に焦点を当てます。 
 撮影技術の発展と戦争との関係,「ステロタイプ」の成立に博物館が果たした役割,図書館とインターネット発達の関係など,情報社会を根元から理解するためにきわめて重要な1冊です。

商品詳細

シリーズ名
ニュートン新書
出版社名
ニュートンプレス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題
原タイトル:PROMISCUOUS KNOWLEDGE

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