ドイツ史 上

木村靖二/編

発売日:2022年6月

  • ドイツ史 上
  • ドイツ史 上
ページ数
227,30p
ISBN
978-4-634-42392-3
著者情報
木村 靖二(キムラ セイジ)
1943年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学名誉教授

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東・西ヨーロッパに挟まれて領域の変容を経ながら、どのようにアイデンティティを組み立ててきたのか。日本を眺める上で、もっとも有効な比較対象となるドイツの歴史的歩みをたどる。

『新版世界各国史13ドイツ史』を改め、上・下巻のハンディ版として刊行。日本を眺める上で、もっとも有効な比較対象となるドイツの歴史的歩みをたどる。上巻では、紀元前から19世紀前半までを扱う。

※お届け日が変更になりました
6月17日→6月21日

目次

序章 伝統豊かな新興国家「ドイツ」(木村靖二)
第1章 フランク帝国の遺産(山内進)(ローマ帝国とフランク王国
カロリング帝国とドイツ王国の誕生
新ローマ帝国)
第2章 苦闘する神聖ローマ帝国(山内進)(教皇革命
自宇治軍と騎士の時代
神聖ローマ帝国の威風
帝国の改革とハプスブルク朝
宗教改革)
第3章 三十年戦争と絶対主義的領邦国家の形成(阪口修平)(三十年戦争
絶対主義的領邦国家の形成
十六・十七世紀の社会と経済)
第4章 啓蒙の世紀(阪口修平)(オーストリア・プロイセンの二元主義とマリア・テレジアの国内改革
啓蒙絶対主義の時代
十八世紀の社会と文化
フランス革命と帝国の終焉)
第5章 自由主義と保守主義(阪口修平)(ナポレオンのドイツ支配と自由主義的諸改革
ウィーン体制と初期自由主義運動
十九世紀前半の社会と経済)

商品詳細

シリーズ名
YAMAKAWA SELECTION
出版社名
山川出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。