マーベル・シネマティック・ユニバース音楽考 映画から聴こえるポップミュージックの意味
発売日:2022年7月
- ページ数
- 363p
- ISBN
- 978-4-7816-2096-1
- 著者情報
- 添野 知生(ソエノ チセ)
東京都出身。映画評論家。SFマガジン、映画秘宝、キネマ旬報などに連載歴あり。SF映画を中心に劇場用パンフレット、文庫解説、ラジオ出演など多数。SFマガジン「SF映画総解説」監修。マイケル・ベンソン『2001:キューブリック、クラーク』監修。90年代、米国ギターポップとオルタナ・カントリーのファンジン「Jem」に参加。YouTubeの新作解説番組「そえまつ映画館」に出演中
高橋 芳朗(タカハシ ヨシアキ)
東京都出身。音楽ジャーナリスト/ラジオパーソナリティー/選曲家
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商品説明
劇中で流れるすべての曲に意味がある!MCUが起こしたサウンドトラック革命!フェーズ1〜3の23作品で使用された140曲以上に及ぶポップミュージックの背景や選曲意図を徹底考察!宇多丸、荻上チキ、北村紗衣、小林雅明、PUNPEEによるスペシャルコラムも掲載!
MCUが起こしたサウンドトラック革命!
MCU作品はヒーローたちの個性が光る“アクション”や“人間ドラマ”が魅力的だが、同時にヒーローたちの活躍に彩りを与える“音楽”もまた魅力の一つと言える。オリジナルの劇伴や歌だけでなく、往年の名曲を取り入れるなど、それぞれの作品の個性をより色濃く際立たせている。本作ではフェーズ1?3の23作品で使用された140曲以上に及ぶポップミュージックの背景や選曲意図を徹底考察!その選曲の意図や効果について、作品ごとに様々な角度から徹底的に分析・考察する!
「ポップミュージックと映画を結びつけ、両者に橋を架けること。映画の歴史全体に照らしても、50年分の華々しい達成のあとでさえ、マーベル・スタジオが今行っていることは、特別で大きなものだと私たちは考えています。のちに「マーベル・シネマティック・ユニバース」と呼ばれることになる映画シリーズが2008年に始まったとき、つまり『アイアンマン』が公開されたとき、開巻いきなり響きわたるハードロックがすべての変化の始まりでした。そこにはすべての予兆が含まれていたと、今ならはっきりとわかります」(本書まえがきより)
目次
01(アイアンマン
インクレディブル・ハルク
アイアンマン2 ほか)
02(アイアンマン3
マイティ・ソー/ダーク・ワールド
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー ほか)
03(シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年公開)
ドクター・ストレンジ(2016年公開)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年公開) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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