公立図書館の思想・実践・歴史
発売日:2022年4月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-87984-426-2
- 著者情報
- 三浦 太郎(ミウラ タロウ)
2019明治大学文学部教授
川崎 良孝(カワサキ ヨシタカ)
2015京都大学名誉教授
塩見 昇(シオミ ノボル)
2003大阪教育大学名誉教授
金 晶(キン ショウ)
上海図書館国際交流センター「上海の窓」担当主任
杉山 悦子(スギヤマ エツコ)
2019四国大学文学部准教授
中山 愛理(ナカヤマ マナリ)
2016大妻女子大学短期大学部国文科准教授
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商品説明
公立図書館の今日の姿、またその提供するサービスの背後には、どのような実践の蓄積が、どのような歴史的経緯が、そしてどのような思想があったのか。国内外の事例を検討する。
公立図書館の今日の姿、またその提供するサービスの背後には、どのような実践の蓄積が、どのような歴史的経緯が、そしてどのような思想があったのか。国内外の事例を検討する。
シリーズ〈図書館・文化・社会〉第6巻。
目次
1960年代半ばから70年代初頭の大阪市立図書館――地域館整備に向けての歴史的な転換の背景をたどる(塩見昇)
ヘイトスピーチと公立図書館――3つの異なる見解とアメリカ図書館協会(川崎良孝)
A Research of the “Window of Shanghai” Project of the Shanghai Library(Jin Jing(金晶))
明治期から戦後占領期における日本の図書館員養成――講習・養成所・図書館学(三浦太郎)
図書館空間と交流――占領下沖縄の経験と琉米文化会館(杉山悦子)
ウィスコンシン州の公立図書館における児童サービスとその空間(中山愛理)
商品詳細
- シリーズ名
- 図書館・文化・社会 6
- 出版社名
- 松籟社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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