モナのとり
発売日:2022年6月
- ページ数
- 〔36p〕
- ISBN
- 978-4-406-06679-2
- 著者情報
- ポワロ=シェリフ,サンドラ(ポワロシェリフ,サンドラ)(Poirot‐Cherif,Sandra)
1977年生まれ。ストラスブール装飾美術学校イラストレーション科、ダカール国立芸術学校卒業。2000年に、「絵とことばで物語をかたることが、なによりもすきだと気がついた」。それ以来、数多くの絵本を手がけているほか、幅広くイラストレーションの仕事をしている。ナンシー在住
水橋 はな(ミズハシ ハナ)
1988年仙台市生まれ。出版社勤務を経て、現在、上智大学大学院、ソルボンヌ大学大学院在学中。フランス文学専攻。パリ在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
モナとおかあさん、おとうさんは、このくにでくらすために、とおくからやってきました。せんそうをしているくにから、にげてきたのです。
モナとおかあさん、おとうさんは、フランスでくらすために、とおくからやってきました。せんそうをしているくにから、にげてきたのです――。がっこうはとてもたのしくて、ともだちもできました。けれど、モナのそばには、いつもくろいとりがいます。とりは、ひるもよるも、どこにいくときも、モナについてくるのです……。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
大人っぽい色合いのイラストに惹かれ、手に取りました。フランスに住む8歳のモナ。でも実はモナは戦争で祖国を追われ、親戚一家の人部屋に親子3人で暮らしているのです。難民生活の不確実で不安な心情を「くろいとり」で表現しています。見開きの左右がモノクロとカラーに分かれていて、揺れ動くモナの気持ちがわかります。「みんな うまく いく」という祈りのような切実な言葉に、胸が苦しくなりました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子19歳、女の子16歳、男の子14歳)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 20×26cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:L’oiseau de Mona
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。