吸血鬼文学名作選
発売日:2022年6月
- ページ数
- 410p
- ISBN
- 978-4-488-56411-7
- 著者情報
- 東 雅夫(ヒガシ マサオ)
1958年神奈川県生まれ。早稲田大学卒。文芸評論家、アンソロジスト。『幻想文学』と『幽』の編集長を歴任。著書に『遠野物語と怪談の時代』(日本推理作家協会賞受賞)ほか
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商品説明
夜霧と城館、墓地と黒い森、マントを羽織った黒衣の人影。ヨーロッパの最深部に見え隠れする魅惑的な光景は、日本においても、作家たちの情念を掻きたててやまなかった。その代表格たる須永朝彦と菊地秀行を先陣に据えた本書は、日本の新旧文豪たちによる吸血鬼小説と名作翻訳の集大成である。巻頭に須永による蠱惑の手書き掌篇を、巻末に深井国による幻の吸血鬼絵物語を特別収録。
夜霧と城館、墓地と黒い森、マントを羽織った黒衣の人影。ヨーロッパの最深部に見え隠れする魅惑的な光景は、日本においても、作家たちの情念を掻きたててやまなかった。その代表格たる須永朝彦と菊地秀行を巻頭に据えた本書は、日本の新旧文豪たちによる吸血鬼小説と名作翻訳の集大成である。
文人たちが織りなす、紅蓮の血と哀切な宿命の饗宴。巻頭に須永による蠱惑の手書き掌篇を、巻末に深井國による幻の吸血絵物語を特別収録!
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Fん3-8
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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