烈火の太洋 6「消えゆく烈火」

横山信義/著

発売日:2022年6月

  • 烈火の太洋 6「消えゆく烈火」
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巻の書名
消えゆく烈火
ページ数
219p
ISBN
978-4-12-501452-4
著者情報
横山 信義(ヨコヤマ ノブヨシ)
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。多数のシリーズがある

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商品説明

トラック沖における連合艦隊の総力を挙げた海戦は、米海軍の撃退に成功するも被害は甚大であった。艦隊の主力を担ってきた空母「赤城」「加賀」、戦艦「長門」他、多数の艦艇や航空機が失われてしまったのだ。これにより勢力は完全に逆転した。連日の空襲に晒されるトラックの防衛は限界に達する。逼迫する戦況の中、ついに連合艦隊は苦渋の決断を下す。トラックを放棄し、マリアナに全軍を集中、米海軍との最終決戦に挑む。この戦いの先に、講和の道は残っているだろうか―。

連合艦隊が総力を挙げて臨んだトラック沖海戦は、米海軍の撃退に成功したものの被害は甚大であった。開戦以来、艦隊の主力を担ってきた空母「赤城」「加賀」、戦艦「長門」他多数の艦艇や航空機が失われてしまったのだ。

もはや彼我の勢力は完全に逆転し、連日の空襲に晒されるトラックの防衛は限界に達していた。

じりじりと戦力を削られ続ける状態に、連合艦隊は苦渋の決断を下す。トラックを放棄し、マリアナに集中させた全軍をもって米海軍との最終決戦の敢行。

果たしてこの戦いの先に講和への道は開けるのか――

商品詳細

シリーズ名
C・NOVELS 55-120
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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