トヨタが中国に接収される日 この恐るべき「チャイナリスク」

平井宏治/著

発売日:2022年5月

  • トヨタが中国に接収される日 この恐るべき「チャイナリスク」
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ページ数
238p
ISBN
978-4-89831-867-6
著者情報
平井 宏治(ヒライ コウジ)
1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。82年、電機メーカー入社。外資系投資銀行、M&A(企業の合併・買収)仲介会社、メガバンクグループの証券会社、会計コンサルティング会社で勤務後、2016年、アシスト社長。1991年からM&Aや事業再生の助言支援を行う傍ら、メディアへの寄稿や講演会を行う

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商品説明

日本の進出企業は中国の「軍民融合政策」のワナがわかっていない。アメリカにリストアップされた中国企業と取引のある日本企業に刻々迫る米市場排除。もう米中の「いいとこ取り」は許されない!

※お届け日が変更になりました
5月26日→5月30日

目次

第1章 米中対立激化で試される日本企業(軍民融合政策で兵器近代化に邁進する中国
軍産複合体と「中国製造2049」 ほか)
第2章 日本企業の主な経済安全保障事案(有機EL情報が盗まれたJOLEDの悲惨な現状
「パナソニック」が生産委託する中国企業TCLとは ほか)
第3章 中国に貢献し日本に背を向ける学術界(人民解放軍系列の「国防七校」とは
国防七校と日本の大学 ほか)
第4章 中国から上手に撤収する方法(外為法改正は安倍政権のクリーンヒット
事前届出対象の判断基準とは ほか)

商品詳細

シリーズ名
WAC BUNKO B-367
出版社名
ワック
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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