ギターから見た近代日本の西洋音楽受容史
発売日:2022年6月
- ページ数
- 220,9p
- ISBN
- 978-4-636-10330-4
- 著者情報
- 竹内 貴久雄(タケウチ キクオ)
文化史家、音楽評論家、書籍編集者。1949年生まれ。詳細な調査を行なって解説したCD『黎明期の日本ギター曲集』(演奏:山下和仁、日本クラウン)が1999年度文化庁主催芸術祭大賞を受賞
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商品説明
黒船とともにやってきた西洋の響き。ギターが渡来し、大正時代に花開いたニッポンの音楽を、当時の貴重な証言と、先人の活躍でたどる!近代日本の西洋音楽史であり、ギター史でもある貴重な本!日本人にとって「三味線がギターに変わった日」。
ギターが、明治時代にはじめて日本に伝わり、根付いていくまでの様子を描く。当時の貴重な歴史はもちろん、行なわれたコンサートや残されている書物・手紙などから先人たちの心の動きまでも読み取れる一冊。さらに近代日本の西洋音楽史についてもふれ、ギター史と西洋音楽史の両方にとって貴重な本。日本人にとって「三味線がギターに変わった日」。
※本書は2010年刊行『ギターと出会った日本人たち〜近代日本の西洋音楽受容史〜』(小社刊)を加筆・修正し文庫化したものです。
商品詳細
- シリーズ名
- 1冊でわかるポケット教養シリーズ
- 出版社名
- ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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