ウソをつく生きものたち
発売日:2022年5月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-89531-784-9
- 著者情報
- 森 由民(モリ ユウミン)
動物園ライター。1963年神奈川県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。各地の動物園・水族館を取材し、書籍などを執筆するとともに、主に映画・小説を対象に動物観に関する批評も行っている。専門学校などで動物園論の講師も務める
村田 浩一(ムラタ コウイチ)
獣医師、博士(獣医学)、日本大学生物資源科学部特任教授、よこはま動物園ズーラシア園長。1952年兵庫県生まれ。宮崎大学農学部獣医学科卒業後、1978年から神戸市立王子動物園に勤務。2001年に日本大学生物資源科学部に着任、助教授、教授を経て現職。2011年からよこはま動物園ズーラシア園長を務める。その他、日本哺乳類学会国際交流委員、日本獣医学会評議員、盛岡市動物園アドバイザー、環境省外来生物法施行状況評価検討会委員など歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
種の繁栄にはワケがある。約70種の生きものが登場!喰らい、逃れ、生きるために、だれをどうだます?進化ってこんなにおもしろい!
喰らい、逃れ、生きるために、だれをどうだます?
生きものたちは食うため・食われないため、バラエティ豊かなウソやだましのテクニックを身につけている。
●派手な模様で毒があると思わせるカエルやチョウ
●自分をとりまく環境に色などを似せて身を隠す昆虫
●他の鳥の巣に自分の卵をまぎれこませるカッコウ
●怪我をしたふりをするチンパンジー
●人間をだますイヌ etc.
40億年近くの長い進化的歴史のなかで生きものたちが獲得してきたユニークな姿(形態・行動・生態・生理)について、
基礎知識から雑学までさまざまな角度から楽しく解説。
最新の研究を反映させながらも、小学校高学年から読めるわかりやすい文章で、
生きものの進化のおもしろさをユーモアたっぷりに解説した、子どもから大人まで楽しめる一冊。
目次
第1章 食い残されて生き残る(わたしはそこにいません、隠れてなんかいません
俺にさわるとあぶないぜ
怪人二十面相と同業他社
あなたの名前で出ています)
第2章 ウソをつくのも狩りのうち(襲う、乗っ取る、招き寄せる 攻撃的な擬態とは
この紋所が目に入らぬか)
第3章 たまには卵もウソをつく(カッコウではない巣の上で
「音なしく」できない生きものたち)
第4章 ウソと希望が未来をつくる(ウソつきは社会のはじまり
イヌと暮らせばウソにぶつかる)
商品詳細
- 出版社名
- 緑書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。