日本書紀の鳥
発売日:2022年5月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-8140-0405-8
- 著者情報
- 山岸 哲(ヤマギシ サトシ)
昭和14(1939)年、長野県須坂市に生まれる。信州大学教育学部卒業(京都大学理学博士)。大阪市立大学理学部教授、京都大学理学部教授、山階鳥類研究所長、新潟大学朱鷺・自然再生学研究センター長、兵庫県立コウノトリの郷公園長を歴任。この間、日本鳥学会長、応用生態工学会長などを務める。著書・編書・訳書多数。平成11(1999)年に山階芳麿賞受賞。平成19(2007)年に環境大臣表彰。大阪市立大学名誉教授
宮澤 豊穂(ミヤザワ トヨホ)
昭和25(1950)年、長野県上水内郡戸隠村(現長野市)に生まれる。地元の小中学校卒業を経て、長野高校へ進学。伊勢の皇学館大学文学部国史学科卒業後、長野県内の中学校に勤務。その間『日本書紀』の全訳に取り組み、平成21(2009)年に「ほおずき書籍」より上梓。平成元(1989)年には、戸隠神社に奉仕する聚長に就任。教員退職後は、戸隠神社伝来の御神楽の楽長職を拝命。現在は、「笑顔を広げる」「『日本書紀』に学ぶ」を2本柱として、「豊穂塾」を主宰
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『日本書紀』には数多くの鳥が登場する。『万葉集』も同様だ。ところが登場する種とその頻度に注目すると、明らかに『日本書紀』と『万葉集』には違いがあるのだ。それは何故か?分布や形態・生態などの生物学的推論、記述のされ方の違いへの注目など、文字通り文理双方の視点からの考察で、古代人と鳥との関わりの有り様に迫り、政治史の中に現れる生き物の謎に迫る。
『日本書紀』には数多くの鳥が登場する。『万葉集』も同様だ。ところが登場する種とその頻度に注目すると,明らかに『日本書紀』と『万葉集』には違いがあるのだ。それは何故か? 分布や形態・生態などの生物学的推論,記述のされ方の違いへの着目など,文字通り文理双方の視点からの考察で,古代人と鳥との関わりに迫り,政治史の中に現れる生き物の謎に迫る。フルカラー
商品詳細
- シリーズ名
- 学術選書 104
- 出版社名
- 京都大学学術出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。