デジタル列島進化論
発売日:2022年6月
- ページ数
- 404p
- ISBN
- 978-4-296-11423-8
- 著者情報
- 若林 秀樹(ワカバヤシ ヒデキ)
東京理科大学大学院教授。1984年東京大学工学部卒。86年東京大学大学院工学系研究科修了、野村総合研究所入社。欧州系証券会社、JPモルガン、みずほ証券でアナリストを務める。日経アナリストランキングで1位5回(エレクトロニクス部門)。2005年、日本株運用のヘッジファンドを共同設立。2015年、サークルクロスコーポレーションを設立、「経営重心」を商標登録した。2017年より現職。専門職大学院ビジネススクールにて社会人学生に技術経営(MOT)を教える。経済産業省の半導体・デジタル産業戦略検討会議の有識者メンバー
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商品説明
田中角栄氏の『日本列島改造論』から50年。社会のしくみもインフラも老朽化し、閉塞感に包まれる日本。「課題先進国」の日本が復活するには何が必要か。エレクトロニクス分野のトップアナリスト、ヘッジファンドのファンドマネージャーという異色の経歴をもつ大学教授が、ハードとソフトの両面から日本を再設計するためのコンセプトを提言。各省庁の取り組みを俯瞰、検証しながら、デジタル時代の新たなグランドデザインを描く。50年前に「日本列島改造論」をつくりあげた元通産事務次官で角栄氏の秘書官だった小長啓一氏との対談を収録。
田中角栄『日本列島改造論』から50年。デジタル時代のグランドデザインを、人気教授が描く。
社会のしくみもインフラも老朽化し、閉塞感に包まれる日本。「課題先進国」の日本を復活させるには何が必要か。
元エレクトロニクス分野のトップアナリストという異色の経歴をもつ大学教授が、ハードとソフトの両面から日本を再設計するためのコンセプトを提言。
各省庁のバラバラ取り組みを検証しながら、新たなグランドデザインを描く。5G、スマートシティ、データセンター、都市エコシステムといった最先端のキーワードを解説しつつ、その具体的な実践論を語る。
*50年前に『日本列島改造論』をつくりあげた元通産事務次官で角栄氏の秘書官だった小長啓一氏との対談を収録
目次
第1章 日本列島改造論、その功罪
第2章 なぜいま「デジタル日本列島進化論」なのか
第3章「デジタル敗戦」を超え、各省庁がなすべきこと
第4章 カギは半導体再生
第5章 エッジコンピューティングーティング、6G……進化を支える技術
第6章 国家レベルの技術戦略とは?
第7章 日本企業の成長戦略とは?
第8章 電機産業の行方
第9章 対談 小長啓一×若林秀樹
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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