入門・日本の経済成長
発売日:2022年11月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-296-11376-7
- 著者情報
- 平口 良司(ヒラグチ リョウジ)
明治大学政治経済学部教授。2000年東京大学経済学部卒。2002年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、スタンフォード大学経済学部大学院博士課程修了(PhD)。京都大学経済研究所講師、立命館大学経済学部准教授、千葉大学法政経学部准教授を経て2017年より明治大学政治経済学部准教授。2018年より現職
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商品説明
コロナ収束後の成長の起爆剤を考える。一つひとつエビデンスを紐解き、長期的視点で分析した一冊。少子高齢化が必ずしも悪いわけではない。―行き過ぎた補助金政策・低金利は国全体の生産性の低下を引き起こす可能性がある。―そもそも、なぜ経済成長が必要なのか―。
コロナ収束を見越した「経済成長」の議論が活発になってきた。日本の事例も読み解くわかりやすい入門書。これからの経済成長のエンジンは何なのか。気鋭の学者が語ります。教育、環境などのテーマがどのように成長に結びつくのかがわかる1冊。理論と事例がバランスよく書かれ、読者の理解が進みます。
目次
第1部 経済が成長するとはどういうことか
第1章 経済成長とは何か
第2章 生産を決める主要因:労働・資本・生産性
第3章 国内総生産のとらえ方
第4章 生産と生産要素との関係:生産関数
第5章 成長の経済理論
第2部 経済成長の諸論点
第6章 人口の変化と経済成長
第7章 人的資本と経済成長
第8章 生産性と経済成長
第9章 格差と成長
第3部 日本経済の成長のために
第10章 戦後日本経済の成長
第11章 日本経済の長期的課題
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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