中小企業金融の経済学 金融機関の役割政府の役割

植杉威一郎/著

発売日:2022年6月

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ページ数
407p
ISBN
978-4-296-11344-6
著者情報
植杉 威一郎(ウエスギ イイチロウ)
一橋大学経済研究所教授。1969年生まれ。93年東京大学経済学部卒業、2000年カリフォルニア大学サンディエゴ校博士課程修了(Ph.D. in Economics取得)。通産省(現経済産業省)、資源エネルギー庁、中小企業庁、一橋大学経済研究所准教授を経て、2015年より現職。経済産業研究所ファカルティーフェローを兼務

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商品説明

ゾンビ企業、越境貸出、コロナ禍・金融危機での政府支援、官民競合、銀行合併と企業の資金繰り―エピソードでなくエビデンスで明らかにする実証分析の集成。

中小企業金融が、必要な流動性を供給し効率的な資金配分を行えているかを実証的に検証。金融機関や政府が果たす役割に注意を払い、企業や地域での資金配分の規模と効率性、政府の役割、貸出市場における金融機関の行動に焦点を当てる。

 中小企業のなかに「ゾンビ企業」はどれぐらいいるのか、政府の金融への関与はどのようなかたちで行われるべきか、政府は民業を圧迫していないか、銀行の合併は貸出にどのような影響を与えるかなど、これまで答えられてこなかった諸問題を実証分析で解明。

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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