歯周・インプラント治療における再生療法 Flap stabilityとSoft tissue preservationからみた リグロスとサイトランスグラニュールを中心に
発売日:2022年5月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-7812-0870-1
- 著者情報
- 船登 彰芳(フナト アキヨシ)
1987年広島大学歯学部卒業。2008年5‐D Japanを石川知弘、北島一、福西一浩、南昌宏とともに設立。5‐D Japanファウンダー/米国歯周病学会(AAP)会員/米国インプラント学会(AO)会員/ヨーロッパインプラント学会(EAO)会員/ヨーロッパ審美歯科学会(EAED)Affiliate member/日本補綴歯科学会会員/日本口腔インプラント学会会員
片山 明彦(カタヤマ アキヒコ)
1999年東京歯科大学歯学部卒業、慶應義塾大学医学部歯科口腔外科学教室入局。2012年有楽町デンタルオフィス開設。5‐D Japanインストラクター/歯学博士/5‐D FST会員/日本歯周病学会指導医・専門医・評議員/日本臨床歯周病学会認定医/日本口腔インプラント学会専門医/米国歯周病学会(AAP)会員/ヨーロッパ審美歯科学会(EAED)Affiliate member
南 昌宏(ミナミ マサヒロ)
1986年大阪歯科大学卒業。2006年医療法人皓隆会南歯科医院開設。5‐D Japanファウンダー/歯学博士/大阪歯科大学歯科保存学講座非常勤講師/日本臨床歯周病学会指導医・インプラント指導医/日本顕微鏡歯科学会評議員/日本デジタル歯科学会評議員/国際デジタル歯科医学会(IADDM)Active member/ヨーロッパ審美歯科学会(EAED)Affiliate member
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商品説明
歯周・インプラント治療における再生療法を成功に導くには、Flap stabilizationとSoft tissue stabilityを考慮した切開、フラップデザイン、縫合が重要な鍵を握っている。本書は、軟組織の創傷治癒や結合組織移植に対する多角的な視座の下、リグロス、サイトランスグラニュールなどを用いた多数の症例を、1,000枚超の写真、著者陣のオリジナルテクニックとともに解説。歯周・インプラント治療の新たな到達点を示す渾身の1冊である。
目次
CHAPTER1 リグロスの機序と移植材料のサイトランスグラニュールへの考察
CHAPTER2 軟組織の創傷治癒の理解と結合組織の役割
CHAPTER3 歯周組織再生療法(1)
CHAPTER4 歯周組織再生療法(2)
CHAPTER5 インプラント治療の硬・軟組織マネージメントにおけるサイトランスグラニュールとリグロスの臨床応用
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
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