村上春樹のタイムカプセル 高野山ライブ1992

  • 村上春樹のタイムカプセル 高野山ライブ1992
  • 村上春樹のタイムカプセル 高野山ライブ1992
ページ数
358p
ISBN
978-4-88059-434-7
著者情報
加藤 典洋(カトウ ノリヒロ)
1948年山形県生まれ。文芸評論家。早稲田大学名誉教授。1985年『アメリカの影』刊行。『言語表現法講義』で新潮学芸賞、『敗戦後論』で伊藤整文学賞、『テクストから遠く離れて』『小説の未来』で桑原武夫学芸賞を受賞。他に『戦後入門』など著書多数。2019年没

小浜 逸郎(コハマ イツオ)
1947年横浜市生まれ。批評家。国士舘大学21世紀アジア学部客員教授(2002〜21年)。横浜市教育委員(2008〜12年)

竹田 青嗣(タケダ セイジ)
1947年大阪府出身。哲学者、文芸評論家。早稲田大学名誉教授。大学院大学至善館教授

橋爪 大三郎(ハシズメ ダイサブロウ)
1948年神奈川県出身。社会学者。東京工業大学名誉教授。大学院大学至善館教授。1985年『言語ゲームと社会理論』刊行。『ふしぎなキリスト教』(大澤真幸と共著)で新書大賞を受賞

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

村上春樹をめぐる、伝説の「ライブ討論会」があった。1992年2月22日、場所は厳冬の高野山宿坊。高度成長とバブルが頂点に達し、右肩下がりの「失われた30年」が始まった。冷戦が終結し、先進国の産業が空洞化し、中国が台頭していく。思考のフレームが溶解していくなか、人々は手探りで、生き方、考え方を模索していた。……村上春樹の小説は、この時代の特別な出来事だ。戦後の日本人が、世界の人びとと、同時代を同じ歩幅で歩んだことを証明するものだった。

目次

序盤(第一日目・午後4時から)
中盤(第一日目・夜)
真夜中篇(第二日目)
夜明けまで
この本の成り立ちについて 小さなカーブを曲がったとき
主催者より 三十年後の失語と沈黙
高野山ライブ縁起
資料篇

商品詳細

出版社名
而立書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。