逆転の切り札 法廷ミステリーアンソロジー
阿津川辰海/著 伊兼源太郎/著 大門剛明/著 丸山正樹/著 横山秀夫/著 西上心太/編
発売日:2022年6月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-02-265047-4
- 著者情報
- 阿津川 辰海(アツカワ タツミ)
1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「KAPPA‐TWO」により『名探偵は嘘をつかない』でデビュー
伊兼 源太郎(イガネ ゲンタロウ)
1978年東京都生まれ。上智大学法学部卒。新聞社勤務などを経て、2013年に『見えざる網』で第三十三回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー
大門 剛明(ダイモン タケアキ)
1974年三重県生まれ。龍谷大学文学部卒。2009年、『雪冤』で第二十九回横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をW受賞しデビュー
丸山 正樹(マルヤマ マサキ)
1961年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒。シナリオライターとして活躍したのち、2011年に『デフ・ヴォイス』により小説家デビュー
横山 秀夫(ヨコヤマ ヒデオ)
1957年東京都生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒。上毛新聞社での十二年間の記者生活を経て、作家として独立。1998年「陰の季節」で松本清張賞、2000年「動機」で日本推理作家協会賞を受賞する
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商品説明
司法担当記者の沢村はとある窃盗事件を追う中で、これは刑事による「創罪」ではないかと疑いを持ち…(「置き土産」)。法廷で繰り広げられる駆け引き、証言から導き出される新たな事実が、やがて隠された真相を暴き出す。人気作家による傑作ミステリーアンソロジー。
法は守るためにあるのか──人のためにあるのか? 法廷で繰り広げられる駆け引き、証言から導き出される新たな事実が、やがて隠された真相を暴き出す。現役人気作家による傑作ミステリーアンソロジー。
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 に19-1
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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