外国人差別の現場

  • 外国人差別の現場
  • 外国人差別の現場
ページ数
289p
ISBN
978-4-02-295174-8
著者情報
安田 浩一(ヤスダ コウイチ)
1964年、静岡県生まれ。「週刊宝石」「サンデー毎日」記者を経て2001年からフリーに。事件、労働問題などを中心に取材・執筆活動を続ける。12年、『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』で第34回講談社ノンフィクション賞受賞。15年、「ルポ 外国人『隷属』労働者」(「G2 Vol.17」“講談社”掲載)で第46回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞

安田 菜津紀(ヤスダ ナツキ)
1987年、神奈川県生まれ。認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)フォトジャーナリスト。同団体副代表。東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は岩手県陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている

¥935 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人権を奪い、時に命をも奪う―。絶望を量産する“差別政策”の実像とは。病死、餓死、自殺…入管での過酷な実態。劣悪な労働環境に加え、搾取・貧困に苦しむ技能実習生。ネット上にあふれる偏見と陰謀、嘲笑に満ちた視線。日本は、外国人を社会の一員として認識したことがあったのか。「犯罪者扱い」を“合法化”し、追いつめてきた外国人政策の歴史。無知と無理解がもたらす“ヘイト”と、憎悪の標的とされる惨状に迫る。

病死、餓死、自殺……入管での過酷な実態。ネット上にあふれる差別・偏見・陰謀。日本は、外国人を社会の一員として認識したことがあったのか──。「合法」として追い詰め、「犯罪者扱い」してきた外国人政策の歴史。無知と無理解がもたらすヘイトの現状に迫る。

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 867
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。