父から子に伝えたい戦争の歴史

半藤一利/著

発売日:2022年6月

  • 父から子に伝えたい戦争の歴史
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ページ数
223p
ISBN
978-4-8156-1624-3
著者情報
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書に『日本のいちばん長い日』『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史戦後篇1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2021年1月12日、没

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商品説明

明治に幕を開けた「日本の近代化」の歴史は、そのまま「あの戦争」へ向かう歴史でもあった。終戦から77年。二度と過ちを繰り返さないために、私たちは歴史から何を学ぶべきか―作家・半藤一利の著作には、令和の日本人が心に刻みたい珠玉のメッセージが星の数ほど書き記されている。その180冊以上の著作のエッセンスを凝縮した決定版。

「歴史探偵」が遺した珠玉のメッセージ

2021年1月、惜しまれつつもこの世を去った作家・半藤一利。
幕末・明治に始まったこの国の「近代化」への道のりは、「あの戦争」――第二次世界大戦への道のりでもありました。
終戦から77年を迎える今、令和の日本人が、過ちを繰り返さないために歴史から何を学ぶべきなのでしょうか?
数十冊もの著作たちのエッセンスを凝縮した、半藤史観の決定版!

目次

第1章 日本人は、歴史から何を学ぶべきか(歴史は人間が作るもの
太平洋戦争ってナーニ? ほか)
第2章 幕末・明治日本と、戦争への道程(本当の薩英戦争
近代日本のスタートは外からもたらされた ほか)
第3章 「あの戦争」とは何だったのか(板垣征四郎・石原莞爾コンビが残した致命傷
たった一人の反乱 ほか)
第4章 私は歴史とともにいかに生きたか(「戦争ごっこ」の流行
壮大なフィクションの時代 ほか)
第5章 過ちを二度と繰り返さないために、知ってほしいこと(「なぜ、こんなことが?」
正義の戦争はありえない ほか)

商品詳細

シリーズ名
SB新書 584
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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