遠隔講義消費者法 2022
発売日:2022年4月
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商品説明
◆誰もが消費者! 遠隔でも学べる最新の基本書◆
現代の消費者政策と消費者法を考えよう。新たな形態に合わせた、オンラインのための消費者法講義テキスト。15回の講義形式で、1コマに必要な情報を、学生と教師がレジュメ感覚でテキストを共有しつつ講義が進展する。初学者から自治体関係者、行政官、研究者等々、必読。2022年改正まで完全対応のハンディサイズ〈新訂第3版〉。
目次
『遠隔講義消費者法〈新訂第3版〉2022』
河上正二(東京大学・東北大学名誉教授) 著
【目 次】
はしがき
第1講 消費者法?序論
1 消費者法への導入/2 「消費者法」と消費者問題の歴史/3 事業者間取引(BtoB)と消費者契約(BtoC)の相互作用/
4 消費者教育/5 消費者団体の役割(適格消費者団体・特定適格消費者団体など)/6 消費者法の展望など
第2講 消費者法の規制の多様性と消費者基本法
1 消費者法制の多様性/2 消費者の権利/3 消費者関連の保護法益を守る多様な手法/4 訪問販売を例に/5 行政罰と刑事罰
第3講 成年年齢の引下げと消費者法
1 成年者とは/2 国民投票法と公職選挙法改正/3 民法改正法に向けた動き(1)/4 民法改正法に向けた動き(2)/5 改正法の成立/
6 「人」の「能力」の問題から/7 消費者教育による支援/8 適合性原則と年齢等配慮義務
第4講 消費者契約法
1 消費者契約とは /2 消費者契約法の理念と特色 /3 契約締結過程の環境整備 /4 不当条項規制
第5講 広告・表示と情報提供
1 広告・表示 /2 情報提供義務
第6講 約款法と消費者法
1 はじめに /2 民法と消費者契約法の関係について/3 「約款」概念の導入について/4 背景となる思想・介入根拠について/
5 対価的不均衡への介入/6 「透明性の要求」と開示規制/7 債務内容確定ルール/8 不当条項規制
第7講 任意法の指導形像機能について
1 はじめに/2 「法」は「正しきもの」?/3 私的自治と任意法/4 約款法における任意法・強行法/5 一応の結論
第8講 「クーリング・オフ」についての一考察
1 問題の所在/2 クーリング・オフ制度の生成と展開/3 制度としての「クーリング・オフ」/4 理論上の問題/
5 制度運用上の問題/6 小 括
第9講 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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