琉球OKINAWA 小松健一写真集

小松健一/著

発売日:2022年5月

  • 琉球OKINAWA 小松健一写真集
  • 琉球OKINAWA 小松健一写真集
ページ数
247p
ISBN
978-4-7807-1848-5
著者情報
小松 健一(コマツ ケンイチ)
1953年、岡山県生まれ、群馬県に育つ。現代写真研究所研究科(第1期生)卒。新聞記者などを経てフリーの写真家に。世界の厳しい風土の中で自然と共生する民族をライフワークに地球巡礼をしている。また、日本の近現代の文学、作家の原風景を切り口にした日本人の暮しと風土や、沖縄、環境問題など社会的テーマを追い続ける。『ヒマラヤ古寺巡礼』で2005年、公益社団法人日本写真協会賞年度賞、『雲上の神々―ムスタン・ドルパ』で第2回飯田市藤本四八写真文化賞(1999年)、「琉球―OKINAWA」で第23回視点賞(1998年)、歌集『春ひそむ冬』で1983年度新日本歌人協会新人賞、『決定版 広島原爆写真集』『決定版 長崎原爆写真集』で2016年度日本ジャーナリスト会議第59回JCJ賞など受賞。中国四川大学、専修大学など特別講師。日本写真家協会理事、協同組合日本写真家ユニオン専務理事、日本リアリズム写真集団事務局長など歴任。現在、公益社団法人日本写真家協会会員、協同組合日本写真家ユニオン会員、全日本写真連盟関東本部委員、日本ネパール写真交流協会会長、日中写真交流協会顧問、写真研究塾「風」主宰、俳句誌『一滴』同人など

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商品説明

沖縄の美しい風土、民俗文化、戦争の傷痕、そして基地の中の暮らしを40年間にわたり見つめ続けた写真家の記録。

本土復帰50年。「琉球」を撮る。「OKINAWA」を凝視める。沖縄の美しい風土、民俗文化、戦争の傷痕、そして基地の中の暮らしを40年間にわたり見つめ続けた写真家の記録。
「琉球の自然・文化・暮らし」「基地の中のOKINAWA」の2章で構成し、収録作品は229点に及ぶ。「ヤマトの一人のフリー写真家ができることなどたかがしれている。それでも僕は僕なりに琉球、そして沖縄から眼をそらさず見続けてきた。その一つのささやかな記録が本書である」(「あとがき」より)。寄稿:石川文洋氏(報道カメラマン)阿部岳氏(沖縄タイムス編集委員)。



「琉球」を撮る
「OKINAWA」を凝視(みつ)める

沖縄の美しい風土、民俗文化、戦争の傷痕、そして基地の中の暮らしを40年間にわたり見つめ続けた写真家の記録。

自然 祈祷 祭祀 暮らしと童 食文化 文化遺産 沖縄戦の傷痕 沖縄の米軍基地 基地反対闘争 基地の中の暮らし うちなんちゅーの心

目次

第1章琉球 自然と文化と暮らし
第2章基地の中のOKINAWA
 写真家・小松健一さんについて(石川文洋/報道カメラマン)
 「復帰」と「返還」を考える(阿部岳/沖縄タイムス編集委員)
 折々の「沖縄取材ノート」から(小松健一)
作品解説
あとがき

商品詳細

出版社名
本の泉社
サイズ
27cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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