「死にたい」ことは「生きたい」こと ひとりぼっちで泣いてる自分を抱きしめる言葉

咲セリ/著

発売日:2022年4月

  • 「死にたい」ことは「生きたい」こと ひとりぼっちで泣いてる自分を抱きしめる言葉
  • 「死にたい」ことは「生きたい」こと ひとりぼっちで泣いてる自分を抱きしめる言葉
ページ数
171p
ISBN
978-4-87795-412-3
著者情報
咲 セリ(サキ セリ)
1979年生まれ。家族療法カウンセラー。生きづらさを抱えながら生きていたところを、不治の病を抱える猫と出会い、「命は生きているだけで愛おしい」というメッセージを受け取る。以来、NHK福祉番組に出演したり、全国で講演活動をしたり、新聞やNHK福祉サイトでコラムを連載したり、生きづらさと猫のノンフィクションを出版したりしている。2022年より、小説家としても活動の幅を広げる

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商品説明

「死にたいです」「何もかも、いやになりました」「こんなとき、セリさんなら、どうしますか?」私のもとには、365日、24時間、切羽詰まったそんな相談が届きます。それは、私が「死にたい当事者」だったから…。伝えたい言葉はたった3つだけ「つらかったですね」「そんなにつらいのに、連絡をくれて、ありがとう」「そして、今、生きてくれて、ありがとう」。かつては死ぬしかないと思っていたけど「そんなことなかったよ」の報告をかねて…。

かつては、ひとりぼっちで死ぬしかないと思っていた著者から
本当はひとりぼっちで泣きそうなあなたへ

生きることに苦しみ、「死にたい」当事者であったカウンセラーと、
今、生きることがつらい相談者との間に交わされる
「命」の言葉のやり取りを綴ったメッセージブック

今でこそ、毎日、楽しく、未来に希望を持っていますが、
そのころは、死ぬことだけが、唯一、
しあわせになれる道だと追い詰められていたのです。
だからこそ、相談者さんの心の痛みがわかり、
共鳴し、本当に必要としている言葉を
さしあげることができるのではないかと思うのです。
                  (はじめにより)

ひとりぼっちで泣いている、心の中の「ちいさな自分」を、
ひとりじゃないよと抱きしめてくれる言葉に出会える
もし、あなたの中に死ぬほどつらい自分がいたら、
その言葉が抱きしめてくれるかも??
「死にたい」ことは「生きたい」ことの裏返し

商品詳細

出版社名
コスモ21
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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