どうにもとまらない歌謡曲 七〇年代のジェンダー
発売日:2022年6月
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-480-43821-8
- 著者情報
- 舌津 智之(ゼッツ トモユキ)
1964年、愛知県生まれ。東京大学大学院修士課程修了、テキサス大学オースティン校にて博士号取得。現在、立教大学文学部教授。抒情とジェンダー、セクシュアリティの諸相に注目し、モダニズム期を中心としたアメリカ文学、及び日米の大衆音楽文化を研究
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商品説明
激動の1970年代、男らしさ・女らしさの在り方は大きく変わり始めていた。阿久悠、山本リンダ、ピンク・レディー、西城秀樹、松本隆、太田裕美、桑田佳祐…メディアの発信力が加速度的に巨大化するなか、老若男女が自然と口ずさむことのできた歌謡曲の数々。その時代の「思想」というべき楽曲たちが日本社会に映したものとは?衝撃の音楽&ジェンダー論。
大衆の価値観が激動した1970年代。誰もが歌えた「あの曲」が描く「女」と「男」の世界の揺らぎ――衝撃の名著、待望の文庫化! 解説 斎藤美奈子
激動の1970年代、男らしさ・女らしさの在り方は大きく変わり始めていた。阿久悠、山本リンダ、ピンク・レディー、西城秀樹、松本隆、太田裕美、桑田佳祐……メディアの発信力が加速度的に巨大化するなか、老若男女が自然と口ずさむことのできた歌謡曲の数々。その時代の「思想」というべき楽曲たちが日本社会に映したものとは? 衝撃の音楽&ジェンダー論。
解説 斎藤美奈子
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 せ14-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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