妖魔と下僕の契約条件 3
発売日:2022年6月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-04-111970-9
- 著者情報
- 椹野 道流(フシノ ミチル)
兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテインメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
浪人生をしながら、骨董品店で働く正路の「ご主人様」は、オレ様な妖魔の司野。司野は平安時代から生きる強力な妖魔だが、陰陽師の辰巳辰冬に呪を施され、紆余曲折あって人間として暮らすようになった。人の機微には疎いものの、時折寂しさと優しさを見せる司野に、正路は不思議な感情を抱き始める。そんなある日、ロンドンからの訪問者に、彼のボスが所有する幽霊ハウスの「憑きもの落とし」を頼まれて…。海外出張編の第3弾!
浪人生をしながら、骨董品店で働く正路(まさみち)の「ご主人様」は、
オレ様な妖魔の司野(しの)。
司野は平安時代から生きる強力な妖魔だが、
陰陽師の辰巳辰冬(たつみときふゆ)に呪を施され、
紆余曲折あって人間として暮らすようになった。
人の機微には疎いものの、
時折寂しさと優しさを見せる司野に、
正路は不思議な感情を抱き始める。
そんなある日、ロンドンからの訪問者に、
彼のボスが所有する幽霊ハウスの「憑きもの落とし」を頼まれて……。
海外出張編の第3弾!
※お届け日が変更になりました
6月9日→6月14日
目次
プロローグ 5
一章 空気の色 19
二章 まれびと来る 60
三章 下僕たるもの 98
四章 闇に棲むものたち 139
五章 少しずつ 188
エピローグ 237
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 ふ30-42
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。