戦争の値段 教養として身につけておきたい戦争と経済の本質
発売日:2022年5月
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-396-31823-9
- 著者情報
- 加谷 珪一(カヤ ケイイチ)
経済評論家。東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。その後、野村證券グループの投資ファンド運用会社を経て、独立。中央省庁や政府系金融機関などへのコンサルティング業務を行う。現在は、さまざまな媒体で連載を持つ傍ら、テレビやラジオで解説者やコメンテーターとしても活躍している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦争が起きるか否かは、経済力で決まる!ウクライナ侵攻、太平洋戦争、日清日露戦争をお金の流れから読み解く。
●戦争にはどのくらいお金がかかるのか?
・米国の戦費は常にGDP比15%以内
・国家予算の280倍もの巨額をつぎ込んだ太平洋戦争
・太平洋戦争当時の国内株価が意外に堅調だった理由
・株価の動きで米国の作戦は予想可能だった
・太平洋戦争後の預金封鎖の実態……
●戦争は外交の延長であり、外交は経済の延長である。
平時の経済活動が活発で、人の往来が多く、新しい技術やサービスがたくさん登場する国ほど、実は高い戦争遂行能力があります。(略)
日々の営業活動や買い物が、国家の戦争遂行能力に結びついているといわれても、あまりピンとこないかもしれません。しかし、こうした日常的な力の差が、戦争の勝敗を決定づけることになり、最終的には戦争そのものを回避する有力な手段となるというのが現実なのです。
(「はじめに」より)
※本書は『「教養」として身につけておきたい 戦争と経済の本質』を改題し、加筆修正のうえ文庫化しました。
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gか30-1
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。