お山のライチョウ
発売日:2022年7月
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-03-333730-2
- 著者情報
- 戸塚 学(トツカ ガク)
1966年、愛知県生まれ。高校3年生の時写真に興味を持ち、幼少の頃から好きだった自然風景や野生の生き物を被写体として撮影をする。20歳の時、アカゲラを偶然撮影できたことから、野鳥の撮影にのめり込む。現在は野鳥にとどまらず、生き物を含めた環境の撮影を進行中。作品は雑誌、機関紙、書籍、カレンダー、コマーシャルなどに多数発表。日本野鳥の会会員。西三河野鳥の会会員。日本自然科学写真協会(SSP)会員
小宮 輝之(コミヤ テルユキ)
1947年、東京都生まれ。多摩動物公園の飼育係に就職。多摩動物公園、上野動物園の飼育課長を経て、2004年から2011年まで上野動物園園長。2022年から日本鳥類保護連盟会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の特別天然記念物、ライチョウ。高山帯にくらし、冬はまっ白なすがたにかわることから、日本では古来より「神の鳥」として人々に敬われてきた。はじめて出会ったときから、ぼくはそのとりことなり、冬も春も夏も秋も、何十回と生息地の一つ、立山に通って、ライチョウを写真に撮っている。そのライチョウがいま、絶滅の危機にさらされ、保護活動もはじまっているという。なぜ?ぼくは居ても立ってもいられず、北岳の現場に向かった…。小学校中学年から。
日本の特別天然記念物、ライチョウ。高山帯にくらし、冬はまっ白な姿に変わることから、日本では古来より「神の鳥」として人々に敬われてきました。写真家の戸塚学さんは、はじめて出会ったときから、そのとりことなり、冬も春も夏も秋も、何十回と生息地の一つ、北アルプスの立山に通って、ライチョウの写真を撮りつづけています。そのライチョウが今、絶滅の危機にさらされ、保護活動もはじまっているといいます。なぜ? 戸塚学さんは居ても立ってもいられず、北岳の現場に向かいました……。ライチョウの1年のくらしと、ライチョウに迫る危機、そして保護活動の内容もわかりやすく紹介しながら、ライチョウの未来を考えていく写真絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館のおすすめコーナーで見つけました。立山に生きるライチョウを追った、写真絵本です。20年以上もライチョウの撮影を続けている著者さん。迫力のある写真ばかりで惹きつけられました。地球温暖化の影響で、ライチョウの住む場所が失われつつあるそう。「むかし、日本の高い山には、ライチョウという美しい鳥がいてね……なんてことにならないように」というセリフにドキッとしました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子16歳、男の子13歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。