60分でわかる!暗号資産超入門
発売日:2022年6月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-297-12813-5
- 著者情報
- 開米 瑞浩(カイマイ ミズヒロ)
1986年東京大学理科一類に入学するも、コミュニケーションに問題を抱えメンタルを崩して中退し、プログラマーを始めたもののやはり周囲とうまくコミュニケーションがとれず挫折。しかしそれらの数々の経験を生かして、難解な技術情報の論理構造を整理し図解説明する技術の教育研修カリキュラムを開発し、2003年から独立し企業人材教育を手がける。テクノロジー、サイエンス分野のライターや教材開発も手掛ける
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商品説明
話題のNFTやメタバースの理解に必須!Web3の新たな金融、デジタル資産の価値とは?
暗号資産と呼ばれるようになった仮想通貨。代表的なビットコインは2017年の第1次ブームのあと、コロナ禍の影響で再び高騰します。近年、暗号資産はイーサリアムの備えるスマートコントラクト技術で、メタバースなどWeb3における金融として注目されています。デジタル・コンテンツの唯一性を担保するNFT、中央銀行デジタル通貨(CBDC)など、新しい構想も続々登場しています。本書は基盤となるブロックチェーン技術からはじめ、通貨や資産としての機能、さらにリスクと課題までやさしく解説します。ブロックチェーンが金融を超えて社会に与える影響を含め、いま知っておきたい暗号資産にかかわる情報を網羅しています。
目次
1 ビットコインの枠を超える 投機から実用へ!暗号資産の最前線
2 ブームを超えて注目される理由 暗号資産を読み解く7つの視点
3 お金の成り立ちから探る 暗号資産は「通貨」となるのか
4 マーケットでの売買のしくみ 暗号資産の取引方法を知ろう
5 デジタル・コンテンツの流通を変える 暗号資産/NFT技術とはなにか?
6 暗号資産の枠を超えて広がる ブロックチェーンが社会を変える
7 リスクと将来性を正しく理解する 暗号資産の課題と未来
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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