算数授業研究 No.140(2022)「なぜ今、個別最適な学びなのか 個を大切にした授業とは?」
発売日:2022年4月
- 巻の書名
- なぜ今、個別最適な学びなのか 個を大切にした授業とは?
- ページ数
- 71p
- ISBN
- 978-4-491-04842-0
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商品説明
算数の個別最適な学びを考える――。
本書の概要
個にとって最適な学びを、授業現場からの目線で見直す特集号。
「自由進度学習」「学びの個性化」「自己調整」をどう捉えるか。
上智大学 奈須正裕教授との座談会も掲載。
本書からわかること
◆『算数授業研究』 誌とは
筑波大学附属小学校は、明治時代に設立された日本初の国立師範学校を前身としてもつ。準教科担任制を敷く同校の算数研究部は、国内の算数教育を力強く牽引する。年4回の「『算数授業研究』公開講座」をはじめ、各教諭が特色のある研究会を主宰するなど、国内外から年間1万人以上の教育関係者に研究成果を供している。 1993年の創刊より、同算数研究部が企画・編集を務める『算数授業研究』誌は、全国の熱意のある授業実践者から、文部科学省の調査官まで幅広い算数教育関係者を執筆者に迎え、授業者のための算数教育誌として、根強い人気を誇っている。
こんな人におすすめ
算数の授業をより良くしたい先生。明日の授業に役立つ情報がほしい先生。
目次
算数授業研究 No. 140 CONTENTS
FEATURES
02 提起文 青山尚司
なぜ今、「個別最適な学び」なのか?
――個を大切にした授業とは
04 座談会 奈須正裕 “算数科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」” 青山尚司
提言 なぜ今、「個別最適な学び」なのか?
12 これまでの「個に応じた指導」を振り返る 笠井健一
16 算数化における個別最適な学びと協働的な学びの充実を目指して 清水紀宏
20 「自ら調整」≒「きめる」「きめ直す」 夏坂哲志
24 私が考える「個を大切にした授業」 大野 桂
28 私が考える「個を大切にした指導」 森本隆史
なぜ今、「個別最適な学び」なのか?
32 個別最適な学び 「個別最適な学び」のゴールはどうなるのか 盛山隆雄
34 自由進度学習 「単元内自由進度学習の難しさと可能性」 田中英海
36 学びの個性化 「学習の個性化」は協働的な学びの中で段階的に 青山尚司
38 自己調整 「自己調整学習」で授業の何が変わるのか 盛山隆雄
40 家庭学習・ノート指導 問題に自ら働きかけながら、問題を乗り越えていく力をつける 中田寿幸
42 特別寄稿 なぜ今、「個別最適な学び」なのか? 田中博史
REGULARS
算数部 授業研究会報告
44 主張と指導の概要 田中英海
46 授業協議会 報告 田中英海
1人1台の端末でできること
48 記述指導はタブレット端末で 木下幸夫
49 Google Jamboardで算数授業を 種市芳丈
50 振り返り Google スライドを用いた実践 西山 歩
51 アナログでは絶対無理もことも 山本大貴
52 思考力を育むおもしろ問題 小野健太郎
53 子どもに読ませたい算数・数学の本 成田弥生/楳原裕仁
54 見て、見て、my板書 工藤尋大
55 月報 実践報告 中村 佑
56 算数を創る子どもと教師 田中英海
58 互恵的に学ぶ集団を育てる学級づくり 青山尚司
60 発展的に考察する力を伸張する算数授業のつくり ほか
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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